組織で立身出世を目指すより「自分らしさ」を実現したい。

自分らしさ

数年前とはまったく違った、「生き方」を目指している自分がいます。

以前は、休みの日になれば仕事に活かせる「資格の勉強」をし、「マネジメントの本を読み」、家族よりも仕事を優先した生活を送ってきました。

長時間労働も80~100時間を数ヶ月続けたこともあります。(おかげで体を壊しましたが・・。)

今は全く違う思考回路の中で生きています。

今日はこの辺の整理をしていきたいと思います。

「競走」が嫌いな人は、立身出世を目指すと非常に疲れる。

私は元々、競走や争いが嫌いです。

人を押しのけ、蹴落としてまで自分がのし上がろう、生き残ろうとは思いません。というか、避ける方です。

でも当時は偉くなれば、自ずと給料が上がり、自分のやりたいことも叶うだろうと思い込んでいました。

でも、サラリーマンの出世というのは、

・競走の中でいかに自分をアピール(組織が長時間労体質ならそのようにするとか、実績をアピールするとか)し、

・上司にいかに気に入られ、

・後輩や部下を利用して自分の実績にし、

・同僚やライバルをいかに蹴落とすか、

なのです。

どうです?キタナーイ感じですよね。

でも、日本のサラリーマンの世界はこれが現実なのです。

なので、もともと人と争ったり、戦ったりして、のし上がることが好きな人は出世が向いています。

なぜなら「行為そのものが好きだから」です。競争が好きじゃない人は辞めたほうがいいですね。

疲れ果てて、自分を見失うだけですから。

無理しないで、自分らしく生きる方が楽。

以上のような人は、立身出世を目指さずに「自分らしくあること。」を目指した方が良いです。

私はたまたまブログという文章表現の世界を見つけ、自分の居場所を発見しました。

ブログを書き、表現し、あるがままの自分で生きたいのです。

平日の記事と休日に書いた記事を見返すと、まったく違いますね。

休みになると、素のままの個人が自由な時間を過ごすことが出来るんです。

無理はしない。

サラリーマンの仕事はするけど、無理しすぎて体を壊し、働けなくなって家族が路頭に迷ったら本末転倒です。

うつ病になって働けなくなっても、会社は絶対に非を認めません。

労災申請やメディアに訴えて騒いだりしないと、何もしないのです。

自分が体を壊したことで、人の心の痛みが分かるようになった。

私は以前は、企業戦士でした。毎日毎日休まず働きました。

仕事が出来ない人に、辛くあたったこともあります。「なんでこんな簡単な事もできないの?」とか。

でも自分が体を壊し、働けなくなることを経験すると「人の弱い部分」「心の痛み」に気付くようになります。

冷たく、辛くあたることなく、叱るにしてもプライドをへし折らないように愛情を持って叱ることができます。

それは、自分の辛い経験を通して気付くことがあるからですね。

人の心に配慮できるようになったのは、身をもって体験したからと言えます。

だからと言って、サラリーマンでのし上がるとか、マネジメントが誰よりも出来るなどとは思いません。

自分の実現したいことが向上するたびに、精神的自由を得る。

私はブログを中心としたジャーナルな執筆活動で生計を立て、自給自足に近いのんびりとした、自分らしくのびのびとした暮らしを目指しています。

・食べたいもの(野菜等)は作り、育て、

・モノが壊れたら修理し、大事に使い、

・収入の中で暮らす。

1つの指標として、ブログの指標であるPV(ページビュー)が増加するたびに、また1つ精神的自由を手に入れられる感じがします。

ブログの運営を始めて1年5ヶ月。

そろそろ、もう1つの目標を立てる時期になりました。

ではまた^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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