空気を読まなくて良いブログは最高ですね。リアルな実体験と見解も含めて。

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日本人は高い空気読みが求められる。私の経験から。

日本人は空気を読むことで、相手から理解される(認められたい)という欲求を持っています。

この空気読みは、非言語から相手の心理を読まなくてはならないため、時としてストレスが溜まっていきますし、諸外国の方からは何の為のコミュニケーションなの?という批判もあるようです

ただ、日本では言葉を話す以上に、空気を読んだり、場を読んだりするコミュニケーションが求められるため、ちょっと対応を間違えると、コミュニケーション能力が低いという烙印を押されます。

なんとなく空気読みに疲れてませんか?

これ、私のことです。

もう、空気を読み合うのが疲れてきました。

少し前までは、相手に対し、空気感で分かって欲しいと自分でも言っていました。

ただ、いざ自分が空気を読む立場になると、相手の表情や心の状態、裏の背景まで全て読まなくてはなりません。

ビジネスの現場では、当たり前のように行われていますが、日常生活や職場でのコミュニケーションまで持ち込まれると、もう面倒くさくなるんです。

これって、結構みなさん同じようなことになっていると思います。

空気読み疲れ。空気を読まないと、KYなんて呼ばれておバカの対象にもなります。

疲れますよね。かえって言いたいことが言える、KYの方が居心地いい。

コミュニケーションの細部から、相手の心理を読まなければならたないので、とにかく疲れる

空気を読むということは、相手の表情や雰囲気など、言葉にしていないことまで気持ちを読んで行動するということです。

海外の方は、そこまで空気を読みませんのでとにかく、言葉に出してコミュニケーションをし、改めて相手の気持ちが分かります。

日本人の多くは、気が利きます。特に女性は相手の心情を察知して、色々と気を回してくれます。

でも、その気遣いが相手に伝わらないとどうでしょう。

「これだけやっても、何も気づいてくれない!感謝の言葉もない!」

なんてことを思うでしょう。

でも、それってやりすぎだと思いませんか?コミュニケーションをとって、相手の要求を聞き、出来ることをすればいい。

相手が言わずともやってあげるというのは、親切の押し売りともとらえられま
す。

空気を読み過ぎて、相手に認めてもらいたい。感謝されて当たり前という弊害もあります。

感謝をもらえないと、ストレスがたまっちゃいますよね。

空気は読まないで、言いたいことを率直に言うのも時として良いのかもしれません。

女性らしい女性と行動をともにすると疲弊する

私は、仕事上女性と行動をともにすることが多いのですが、年齢が高く、女性らしい女性と行動とると、とにかく疲れます。

彼女らは、空気読みの達人なので、相手に対しても高い空気読みを求めてくるのです。

相手は本音を絶対に言わないので、こちら側から全ての行動や雰囲気という、非言語の中から相手のして欲しいことを察知します。

そんな空気を読む行動ばかりとっていると、もう疲れてきて、放っておきたくなります。

でも、適当な行動や言動を取ると、空気を読む達人は、他の女性達のコミュニケーションの中で悪い噂をどんどん流します。

そうなると大変。

だから空気読みは、もうこりごりになります。

女性特有の言わずとも気づいて欲しい!は、結構大変

女性らしい女性は、モノをはっきり言わないので、おとなしくマジメで従順に見えますが、高い空気読みを求めてきます。

一方、男性の多くはあまり空気を読まないので、ここですれ違いが生じますよね。

女性は気づいて欲しい。男性は気づかない。

これはこれで、女性がコミュニケーションの優位性を保っているので、良いと思います。

ただ、男性側が中途半端に空気を読めるとどうなるでしょう。

相互に空気の読み合いになり、お互いに気疲れするのです。

中途半端に気遣いするよりだったら、気遣いはしなくてもいいんじゃないかと思ってしまいます。

ブログは空気読まなくてもいいので最高!という結論

とは言っても、私は結構空気を読んで気遣いができる方です

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で、さんざん色々書いてきましたが、私は空気を読んで、相手に気遣いができる方です。

相手の欲求や考えていることが、だいたい分かるのです。

だからこそ、あまりにも空気にこだわりすぎると、結果的にコミュニケーションが上手くいかず、ストレスが溜まってしまうのです。

中途半端に女性の気持ちが分かるよりも、思い切ってKYに生きていきたいとも思うのです。

それくらい、空気を読むのは面倒くさいのです。

ブログは空気読まなくても良いから、ストレスたまりません

あなたの職場でも「空気読み合戦」が、多くあると思います。

女性同士なんかは、もっと疲れてると思います。みんな疲れていると分かっていながらも、空気を読み続けなければ、日本では生きていけないのです。

なぜなら、空気を読まなくなった途端、陰口やイジメのターゲットになるからです。

ターゲットにする理由は、空気読みに疲れた人達が、空気を読めない人に向かって攻撃することで、自らをガス抜きしているのです。

もうやめませんか?空気の読み合い。

その点、空気を読まなくても良いブログは最高です。

自分で調べたことや、考えたことを整理していけばいいのですから。

自分メディアを持つことで、職場の不満やグチも質の高いコンテンツになりますしね。

家族では空気読まなくていいのが楽

ということで、私は家族ではあまり空気を読まないようにしています。

単にオッサン化してるのかもしれませんが・・。

その辺は気が楽ですね。職場でも家族でもどこに言っても、空気読みばかりは疲れるものです。

空気を読む社会になっていますが、少しだけ空気を読まないで、会話を増やすということにチャレンジしてみようと思います。

本日も最後までブログを読んで頂きありがとうございます!

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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