男子はいくつになっても「一人の時間」を大事にしよう

男子 1人の時間

私は普段、家族と一緒にいるスペースでブログを書いています。

というのも、東北は寒いので水道光熱費がかからないように「なるべく1つの部屋」で、過ごすことが多いのです。

最近ちょっと意識しているのは、仕事はどこでも出来るし、書斎なんていらないわ~。に慣れておきたいこともあって、「家の中のノマド」にチャレンジしています。

将来的には、住みやすい家を購入したいので、なるべく自分のスペースにとらわれないような働き方を目指しています。

その準備でもあります。

でも、「男子はやっぱり1人の時間が無いと苦しくなる」ようです。

ここを整理していきます。

仕事と子育てに忙しかった20代の頃は、とにかく1人になりたかった。そこで「朝活」がマッチ。

朝活

20代の頃は、1人になりたいことが多かったように思います。

というのも、仕事の長時間労働や子育てが目まぐるしく動いていて、とにかく疲れてましたし、イライラしていました。

家はあまり大きくないので、小さなデスクを置いて自分だけのスペースにこだわって、1人の時間を大切にしました。

でも、なかなか自分の時間が取れなくて、いつもイライラ・・。

そんなときは、朝活をオススメします。

私は、朝4時30分~6時30分までをゴールデンタイムにし、誰からも邪魔されない、自分だけの時間を楽しみました。

以下の記事でも朝活の取り組みをまとめています。

「朝活」は人生を変えるメリットの大きい活動だと思う。

「朝活」で人生を変えよう!朝活のメリットまとめ。

男子は1日のうち、少しでも世間から離れて「自分と向き合う時間」が必要だ。

朝の時間

男子の多くは、女性のように「常に誰かとコミュニケーション」していなければならない生き物ではありません。

私の場合は、1人でボーっとしたり、本を読んだり、あれこれ考えたり、ブログを書いたりする時間を大切にしています。

そうすることで、日々の騒々しさ、ストレスから少しでも開放されます。

なので、家に帰ってきてまで「あれやれこれやれ!!」「ギャースカ!!」というのは、嫌なのです。

家では、しっとりと、静かに、マイペースに自分に向き合う時間が一番心が落ち着きます。

ただ、小さな子供がいる家庭で、子育て時期はしょうがないです。

お互いの時間を確保するために、生活にかかる作業をシェアするのは当然の流れですね。

静かな場所は、ブログ記事もはかどる。

ブログ

静かな時間は、ブログ記事もはかどります。

集中して書くことができます。流れるように、サラサラーッと書けます。

これは人にもよります。

騒々しいところが好きな人は、カフェで書くこともあります。

私は静かな場所で書くのが好きなようです。

寂しくなったら、人と会えばいい。

会話

ただ、1人の時間を愛する男子もずっと1人は寂しくなってきます。

そんなときは、人と会ったり家族とコミュニケーションを取れば良いのです。

人はワガママなもので、ずっと孤独には耐えられないものですから。

ここまで考えると、バランスが大事なのかなって思います。

・心がざわついて、騒々しい場所を拒絶する時は、1人になれる時間を作り、

・孤独感を感じたら、誰かと触れ合って共有の時間を大事にする。

まとめ

今回は「男子は1人の時間を愛する」をテーマに書きました。

極端にどちらかに寄り過ぎると、疲れるものです。

自分に向き合う1人の時間と、人と交流する時間、どちらの時間も大事にして、豊かな生活を送りたいものです。

以上、「男子はいくつになっても「一人の時間」を大事にしよう」でした。

ではまた^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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