自分で人生を決めたい人は、サラリーマンには向いていない

自分で人生 決める

「自分で人生を決めたい。」

「大事なことは人から決められたくない。」

自分で判断して、自分で行動し、自分の目で結果を見たい。

そういう人って、少なからずいます。

実は、私自身のことでもあります。

今回は、私の経験含めて「自分で人生を決めていきたい人」は、サラリーマンに向いていないことを整理していきます。

サラリーマンは、自分で仕事を決断できない。

自分で人生を決めたいと思っている人は、サラリーマンの「決断できない窮屈さ」にもどかしさを感じます。

例えば、裁量が無いのに裁量以上の仕事を求められる時もそう感じます。

自分で決められればサクサク進むのに、イチイチ人に判断を聞かなきゃいけないのは、面倒でしょうがないのです。

ただ、勝手に仕事を決めたり、進めてしまったら組織的にはマズイですよね。

自分で人生を決断して歩んでいきたい人は、サラリーマンの身分にもどかしさを感じるようになります。

こだわりが強い人は、サラリーマンに向かない。

自分の仕事のやり方や個性を重視したい人は、サラリーマンに向いていません。

経営者からすれば、個性よりも決められた枠組みの中で、コツコツ文句も言わず働いてくれたらそれでいいのです。

また、自分のやり方に強いこだわりを持つ人は、手順をすべてマニュアル化されることを嫌います。

一方で、自分がマニュアルを作るのは好き。自分が決めるのはいい。

自分のマニュアルが普及して、結果として生産性が高くなったり、よりよい方法に変わることに喜びを感じます。

経営側だって、あまりにも従業員がこだわりが強いと扱いづらいですよね。

自分の発言したい欲求をおさえられない人は、サラリーマンに向いていない。

以下、5セカンズさんから引用させて頂くと、

サラリーマンやOLができない性格の人は、自分なりのこだわりや思想が強いことが多いです。

そんな人は、無理して会社や組織に属することなく、自分の思いのままに生きることをおすすめします。

小説や物語を書く、作家を目指すのはとても合っているでしょう。

文章を書く力は練習をすれば上がっていくものです。

文才よりも、センスや突飛な発想で売り出していこうというスタンスで行けば、うまくいく可能性があるでしょう。

また、その他の各種クリエイターも向いていると言えそうです。

私も自分が公で発言の機会を得ると、政治や社会を読み解いて、「今の状況は〇〇だから、〇〇したほうが良い。〇〇したらもっと良くなる。もっと希望を持って働きたい。」ということを発言してしまいます。

それは、自分の哲学や思想にこだわりがあるので、発言したい気持ちを抑えられないのです。

余談になりますが、私はブログが無かったら大変辛いです。

ストレスまみれで倒れてしまいます。

こういう人はサラリーマンには向いていません。

だって、従業員が色々と発言して今までのやり方を否定したり、組織を否定すれば経営者は困るわけです。

管理職も困るでしょうね。

はい、あなたはサラリーマンには向いてません。

自分で人生を決めたい。人にあれこれ言われたくないのは、老化現象の1つでもある。

自分で人生を決めたい、人にあれこれ言われたくないというのは、もちろん歳を重ねるごとに大きくなっていきます。

これは、老化現象の1つでもあるようです。

以下、元「週間ダイヤモンド」編集長 岩佐豊さんのコラムから引用すると、

人の話を最後まで聞かないという「病気」があります。

多くは、1才づつ年をとるたびに病状が少しづつ悪化します。簡単に言ってしまえば、誰でも(ほぼ100%)年をとって老人に近づくと、ますます人の話しを聞かなくなる。

この「病気」、老人になると顕著になるのですが、20代、30代から始まっているいる人も見かけます。

(略)

最初は、人脈や知識が豊富と思われても、だんだん周囲の人達からは、何かと言うと自分の知っていること自慢するタイプと思われてしまします。

またかとうんざりするのもイヤなので、人は遠ざかって行きます。

このパターンが、人の話を最後まで聞けない典型です。

私はこの記事を書いている今、30代です。

どちらかというと、話しの聞き役タイプですけど、「あれこれ言われたくない!」と思うのは、老化現象の1つとも言えるようです。

私の場合は、20代からずーっと同じなので、老化現象ではないと思います。

すでに社会に組み込まれている人は、自分で決められる範囲を増やしていこう。

「社会に組み込まれている」ということは、結婚し、子供がいて、父親、母親の立場を持ち、学校行事や地域行事への参加など社会的な役割を持つことです。

社会的役割が増えるほど、お金、時間ともに、コントロールがきなくなります。

自分で人生を決めたい人は、仕事でも決断できないもどかしさを感じ、家庭でも何も決められない状態になると、非常に窮屈さを感じます。

そんなときは、生活の中でコントロールできる範囲を増やしましょう。

「お金」(生活費)に決定権がない場合は、副業で自分のお金の決定権(決められる範囲)を増やすと良いです。

お金に決定権を持たないと、生活1つ1つの場面で自分で決められず、心に余裕が生まれません。

また、生活面での時間の確保も大事なことです。

私は早起きして、読書をしたり、ブログを書いたり、自分のやりたいことを何でもして良い時間を意識して作っています。

ぼーっとしてもいいし、もう少し寝たかったら寝ます。

自分で時間を生み出すことで、人生をコントロールできる範囲が増えます。

時間とお金は少しずつで良いので、コントロールできる範囲を増やしていくと、自分の人生に決定権を持つことができます。

以上、「自分で人生を決めたい人は、サラリーマンには向いていない」でした。

ではまた^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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