辛かった体験が記事になり、社会を通じ、人の役に立って報われること

先日、とても感動するメールを頂きましたので、あふるる涙をためながら筆を取ることに。

了解を頂いていないので、具体的なメールの内容は書けませんが、自分がすごく辛かった時期に書いた記事を読んで頂き、お礼と感謝の気持ちを頂きました。

今回は、その気付きについて書いていきます。

辛かった体験は記事になり、人の役に立ち、結果的に「自分が報われる。」

感謝のメールを頂いたのは「燃え尽き症候群」の記事です。

今思えば、私がイキルメディアを運営する原動力になった体験は「燃え尽き症候群」や「うつ病」だったことを思い出します。以下、記事です。

突然何もやる気がおきない・・バーンアウト症候群の初期症状まとめ

想像を絶する・・とは言いすぎかもしれませんが、「自分の人生は果たしてこれで良いのか?」とか、「これから人生をどう歩んでいくのか?」という、人生を考えるきっかけにもなりました。

この記事は、辛かった体験や経験を感情のまま書き殴って記事にし、その後、何度も修正しています。

「100%自分のこと」から「相手に届く」ように書いています。

でも、結果的に自分の経験が他の誰かの役に立ち、結果的に自分が報われるのです。

ブロガーのやりがいは「感謝のメッセージ」にある。

ブロガーをやっていて思うのは、「感謝のメッセージ」は非常に嬉しいことです。

ブログ運営の原動力にもなります。

だって、私はどこにでもいる普通の地方の30代のサラリーマンですから。

でも、自分のメッセージが社会を通じ、人の心に触れ、人の人生を良い方向に変えることができたらすごいことです。

そう考えると、ブロガーのやりがいは感謝のメッセージにあるんじゃないかな。

最後の「このような記事を書いてくださり、本当にありがとうございます。」に泣いた。

メールの最後には、

「このような記事を書いてくださり、本当にありがとうございます。」

とありました。

記事を書いたことに対し、お礼と感謝のメッセージが込められていることが分かります。

もちろん、すぐに返信をしています。なぜなら、自分の心の琴線(きんせん)に触れたからです。

メッセージを書いているときは、つらつらと涙が出てきました。

複雑な社会から視点をずらせば「人の温かさ」を感じる。

私は複数の新聞を読んだり、dマガジンで週刊誌を読み、自分の目の前に起こる社会の変化をブログにすることが多いです。

ハラスメントや上司のことだったり、今回の記事のように自分の心の変化も記事にしています。

社会、経済、人の心の動きを見ていると、SNSの炎上を垣間見たり、メディアや週刊誌で人の裏面やゴシップを見たりします。

リアル社会でも、妬みもあればグチもあります。人間の嫌な部分も目にします。

でも、ブログメディアを通して人の良い部分に触れることもできることが分かりました。

今日はそんな気付きを記しておきます。

以上、「辛かった体験が記事になり、社会を通じ、人の役に立って報われること」でした。

ではまた^^

The following two tabs change content below.
けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス


お仕事依頼はこちらから

辛かった体験が記事になり、社会を通じ、人の役に立って報われること
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス