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今すぐ脱出せよ!中間管理職の「脱社畜戦略」 vol.5

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社内で認められているエリートの人は、ここだけ注意しよう!

私は、ある意味幸せな人だと思います。

大体のことを経験してきました。エリートの気持ちも分かりますし、左遷された人の気持ちも分かります。

組織に干された人の気持ちも理解できますし、出世レースを破れた人の気持ちも痛いほど分かります。

中間管理職のサラリーマンとして、組織で生きるためのノウハウとして一通りのことはやってきました。

15年以上ですからね。

社内でエリートとして認知されている人で、昇進も早く、仕事もできる人に1つだけ言っておきたいことがあります。

エリートは、自分のことを微塵も社畜だなんて思っていません。

でも、1つ間違えばひねくれて社畜化する可能性を秘めているんです。

エリートでも気をつけて欲しいこと、社畜に転落しない方法についてお話していきましょう。

エリートは自信に満ちあふれているからこそ気をつけたい、村社会の歩き方

会社にも年齢があります。

社員数が少なく、設立して間もないベンチャーが村社会ってことはまずありません。

一方で何十年という歴史のある組織では、完全に村社会で出来上がっています。

不思議に思ったことはないでしょうか。

ビジネスはある程度の規制はありますが、自由にやっていいものですよね。

これは資本主義であるが故の当然の競争社会です。

金(資本・力)を持つ者には、人が集まり、金を落とし、個人としても経済としても潤うようになっています。

一方で、会社の中では、年功者が威張り散らしており、若手がどんなに実績を出して努力しても、仕事をしない先輩や上司はロクに仕事もせず、若手や中堅のがんばりにあぐらをかいて、のうのうとしています。

若手、中堅どころが立派な結果や実績を出しても、年齢が高い人間が昇進していきます。

いいですか。たとえ仕事をしていなくても、昇進し、給料が上がっていくのです。

仕事をしなくても、「まーまーいいじゃないか。みんな一緒の釜の飯食ってきたじゃないか。一律ベースアップしようじゃないか。」ということです。

私は15年以上もサラリーマンをやってきていますが、全く理解に苦しみますね。理解不能です。

組織の中は、年功序列社会であり、立派な社会主義です。

これが日本のカイシャの面白いところで、会社同士は資本主義なのに、組織の中は社会主義で成り立っているのです。

もし、あなたが所属している会社が、昔からある組織であり、評価制度がはっきりしないようであれば、完全に村社会です。

ここでエリートは、村社会で飯を食う方法を模索する必要に迫られます。

仕事をしなくても、仕事をしても一緒なら、あなたはがんばって働きますか?

頭の良い打算的なエリートであれば、ムダなことはしません。

ムダな努力をせずに、空気を読みながら毎日をやりきることだけ考えて仕事をするはず。

上司からの無理な依頼もスルリとかわし、何か怒られるような雰囲気を察知したら逃げる。

面倒なことは極力やらないで、年間行事だけ前例踏襲でこなし、新しいことが出てきそうな場合は、昔からやってることと違うので分かりませんと平気で言います。

上司は、ああそうか、それなら仕方ない。で終わる上司であれば、シメたもの。

日本経済は省エネブームでもありますが、ムダな努力をせずに最大限の利益をむさぼるのが、賢いやり方です。

でも、私はできませんでした。

私は素直で使いやすい中間管理職として、社内外でも騙されて育ってきました。

素直で扱いやすく、何でも言うことを聞き、本人も何不思議に思わない状態であること。

耳障りの良い言葉だけ並べていれば、勝手に動き、若くて安月給で働く都合の良い社員。

これが社畜になりやすい、社員です。

コントロールしやすいんですよ。15年以上も働いてようやくそのことに気づいたのです。

自分は社内外でも認められているエリートだ!と思っている人は、注意しましょう。

素直で実直だったら、もっと注意です。

あなたを、安くコキ使いたい人は山程いるんですよ。

これが厳しいビジネス社会の実体なんです。

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