なぜサラリーマンはつまらないのか、楽しく生きる方法も含めて解説します。

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私はサラリーマン15年以上やっていますが、サラリーマンは本当につまらないと思います。

このブログを書いている時も、風邪を引いてこじらせてしまい、久しぶりに出勤して2日経過していますが、もうすでに心底イヤになっています。

私はどちらかというと、毎日ブログを書いていたいので、カイシャに出勤する時間はおろか、仕事をしている時間がムダな時間を過ごしているような気分になります。

じゃあ、なぜカイシャを辞めないの?って言えば、当然ごとく家庭を持ち、生活を支える為の収入が必要だからです。

私のような人は、あまりいないと思いますが、サラリーマンはなぜつまらないのか、その理由を考えていきたいと思います。

(※ このブログ記事は、いつもの記事よりも大ボリュームとなっており、10,000字を超える長文ブログです。時間がある時にゆっくりと読んで頂ければと思います。)

目次

なぜ、サラリーマンはつまらないのか、その理由とは?

同僚とのコミュニケーションが上手く行かないし、合わないから

仕事の内容が自分に合う、合わないことも原因にありますが、周囲から孤立していたり、うまくなじめなかったり、同僚とのコミュニケーションが上手くいかないと、カイシャは途端に居心地が悪くなります。

女性は特に、仕事の内容うんぬんよりも、職場にイヤな人がいないか、人間関係はどうなのかをもっとも気にします。

お金や職種じゃなく、人間関係が上手く行っていれば、カイシャに行って仕事はできるんです。

女性は働く環境重視ってことです。

これから、働く世代が減少するなかで、優秀な人材を手に入れたいと考えている経営者の方、総務部長、人事部長などの採用責任者の方は、もっとweb上で会社の情報を開示した方が良いですよ。

地方の中小企業、中小組織なら特にです。

できれば、経営者自身の写真、経営に関する考え方、風土、雰囲気、部署の人が全員映っている写真が良いと思いますが、個人のプライバシーもありますし、簡単ではないと思います。

でも、集合写真が一番わかりやすいです。

とにかく良い人材を手にいれたい場合は、カイシャで働く人の考え方や、働く人自身の情報を開示しないと、優秀な人は警戒します。

カイシャのwebサイトが無いだけで、選択肢から外すことって結構ありますよ。

カイシャ側の人には、もっとカイシャの情報を開示しないと、良い人は入ってきません。

話はそれましたが、それだけカイシャ内でのコミュニケーションが上手くいかないと、途端につまらなくなるんです。

会社の風土が自分の性格に合わないから

カイシャの風土が自分に合わないと、それだけで仕事がつまらなく感じます。

カイシャはトップが風土を決めるものであり、代表者とその幹部クラスが社風の土壌を作っています。

もし転職を考える場合は、トップ周辺の性格などを把握しておけば、自分に合うか合わないかを検討することができます。

たとえば、静かにコツコツやるタイプの人が、ゴリゴリの体育会系の会社に転職してしまったら合わないのも当然ですよね。

中小企業であれば、社長の考え方や性格が、自分と合っているかどうかを参考に判断するのが良いです。

そうしないと、お金のためだけに働くことになるので、イヤになってしまいますよ。

仕事の内容が楽しくないから

仕事の内容が自分に合わなくて、つまらないというのもあります。

私の場合は、仕事の内容(職種)は自分に合っていますが、業界自体が嫌いなので、仕事がどうしても好きになれないんです。

できれば、業界(組織の事業内容)と好きな仕事(営業とか経理など)は、自分がやりたいことをした方がサラリーマンを続けられると思います。

20代の頃は、自分が何をしたいのか良くわからない方もいっぱいいると思います。

自分がどんな職種に合っているか、どういった仕事をしたいのか分からないのであれば、目の前の事を一生懸命やると、いずれ自分の得意分野が分かってきますよ。

上司や先輩に叱られるから

今は上司や先輩に叱られても、ハラスメントが社会問題で認知されているので、パワハラやモラハラまで発展することは少なくなりました。

私が入社した時は、そんな言葉の概念は無かったので、とにかく上司、先輩から鬼のように怒鳴り散らしたり、理不尽な仕打ちを受けたり、集団でイジメを繰り返すことなんか日常茶飯事でしたよ。

とは言っても、今となれば仕事ができない部下がいれば、指導して最低限の仕事はできるようになってもらわないと困るわけなので、上司になった今は叱るときはビシッと叱らなきゃならんわけです。

部下の立場にしてみれば、サラリーマンは、なんでこんなにつまらないのかなーと思う時って、叱られてばかりで上手くいかないことが多いからなんでしょうね。

ハラスメントを受けているから

ハラスメントの問題でも、特にモラルハラスメントは攻撃するだけでなく、困らせて心の不安定な環境にわざとおいたりすることで、精神的に追い詰めていく行為です。

サラリーマンがつまらなくなるのを超えて、その場から逃げ出したい気持ちになります。

以下の記事にも、モラルハラスメントについての記事をまとめていますので、参考にしてみてください。

(参考記事:攻撃的で支配欲が激しい人には、どう対処すれば良いか?

攻撃的で支配欲が激しい人には、どう対処すれば良いか?

業績が悪く、停滞感が漂っているから

カイシャの業績が悪かったり、雰囲気が悪かったり、停滞感がただよっていると幹部クラスから徐々に元気がなくなっていきます。

停滞感は、組織のピラミッド頂点から、徐々に広がって、下層まで届いていくんですよ。

業績が悪いカイシャは、社員に元気がなくてイヤーな雰囲気に包まれているので、すぐに分かります。

リーダーシップのある人がいないから

リーダーシップがない人が管理職をやっていると、下で働く人は目標や行き先を見失ってしまいます。

それだけ、リーダ性は重要です。

最低限リーダーシップがあるどうかで、マネジャーにするかしないかを決めて欲しいものです。

意欲を燃やし続けるだけのモチベーションの材料が無くなってしまったから

意欲を燃やし続けられるだけのモチベーションは、どこからくるかと言うと、明るい将来、明るい展望からくるんですよ。

たとえば、このプロジェクト事業が成功すれば、昇進できるとか、栄転できるとか、ボーナスが上がるなんてことが見えていれば、どんな人でも必死でがんばるわけです。

でも、望んだモノが手に入らないとか、先行きが不透明だったり、将来が見えないとなった時点で、サラリーマンは途端につまらなくなります。

未来が暗いと、途端にやる気ってなくなるものですよ。

私のように、ガムシャラに働きまくって、燃え尽き症候群にならないようにしてくださいね!

(参考記事:私の燃え尽き症候群はこう治した!症状事例、回復、予防法まとめ

突然何もやる気がおきない・・バーンアウト症候群の初期症状まとめ

自分の思い通りにならないから

自分の思い通りになるんだったら、みんなサラリーマンやっています。

サラリーマンは、雇用され、安定的に給料をもらう代わりに、時間をカイシャに切り売りします。

勤務時間は当然拘束され、管理者からあれこれ指示をされ、行動を束縛され、制限されるのが雇用されるってことです。

自分の裁量で動けて自由なのは、管理職以上だけです。もちろん責任も負うことになりますが。

サラリーマンって何がつまらないのかって、自分の思い通りにならないからです。

たとえば、これが中間管理職になっても同じことです。

完全に自由になるには、サラリーマンを辞めて自分でビジネスをやるしか方法はないですよ。

自由を手に入れた代償として、自分ですべての責任を負うことになります。

サラリーマンは日常の不自由の中で、生活を守られているっていうのが、本筋と言えるかもしれません。

中間管理職になり、30代そこそこになっても、自由でありたい。好きなことをしたいと思うのは私だけだろうか?と本気で考えてしまう時もあります。

仕事に飽きてしまったから

サラリーマンの仕事は、大きい事業の流れの中で、断片化された業務を与えられていますので、末端にいけば行くほど、一般的に単純作業になります。

単純作業というのは、作業自体や仕事自体に興味がなかったり、自分に合わないと、苦痛で仕方ありません。

また、仕事は好きだったけども、毎日毎日くる日も同じ作業が続くと、どうしても飽きてしまいます。

自分で考えて、工夫する余地があれば、創意工夫を重ねて飽きないようにすることも可能ですが、作業者側の行程がマニュアルによってすべて決められている仕事にあると、人は息苦しく感じます。

仕事に飽きない工夫をしていかないと、サラリーマンの仕事って途端につまらなくなってしまうんです。

出世競争から降りたから

出世レースから脱落すると、途端にやる気を失ってしまう人もいます。

ちなみに、資本主義経済で日本社会は動いていますので、社内の中でも競争原理が働きます。どんな人でも、優劣や勝ち負けの意識はあります。

出世競争の中では、誰かと競争したり、仕事で結果を出すことでモチベーションを保ってきましたが、今後は別の動機付けをしていかなければならなくなります。

となると、カイシャの雰囲気とか、働く環境が自分に合っているか、仕事内容はそもそも好きなのか考えるようになるんですよ。

出世競争を辞めた途端に、サラリーマンがつまらなくなってしまった人は、別の動機づけを模索してみるのが良いでしょう。

もちろん、金や生活のためをモチベーションにできる人もいますが、それだけだと長続きしないような気がするんです。

自分を中心にして考えた、働くためのメリット(海外経験で語学力が身につく、特殊な経験が手に入る、スキルが積み重なる)などを模索してみてください。

仕事よりも大事なことを見つけてしまったから

これは、私の話にも当てはまりますが、サラリーマンの仕事よりも大事で、本当に自分は何をしたいのかが分かってしまったからです。

なので、毎日つまらない気持ちでカイシャに行っています。

私はこのブログを書いている現時点で、ブログを5ヶ月間運営してきており、500記事を超えるブログを書き、サラリーマンをしながら毎日3記事更新しています。

継続のおかげで、毎月PV数は右肩上がりで上昇し、3,000PVもなかったブログは27,000PVまで成長しています。

時間を見つけてはブログを書いていますし、元々ブログが大好きなので、毎日サラリーマンの仕事をせずに、文章を書いていたいのです。

収益性も、毎月たったの数百円単位から、今では複数のASPから売が発生し、今月は3万円を見込んでいます。(発生段階です。)

だとすれば、スパッと辞めればいいんじゃない!?と言われそうですが、妻子ありで生活にもお金がかかるので、すぐに辞めて独立するほどのリスクは背負えないんです。(たぶんビビりもあります。)

なので、もっとPV数を上げ続けることや、コンバージョン率を検証して記事を修正したり、電子書籍も書きたいし、やりたいことが山のようにあります。

将来性も見えてきたので、なんだかサラリーマンをしているのが面倒になっているんです。

自分の責任と判断で、何でも出来るブログ経営の方が楽しいですね。

ブログの運営記録は、プロフィールを参考にしてみてください。

給料が安いことは問題じゃない。問題なのは、今の仕事が好きか、自分に合っているかどうかだけ。

給料が安いことは、問題の根底にはないと思うんです。

現にNPO活動をしている方でも、新入社員並みの最低限の給料しかもらってなくても、やりがいを感じてバリバリ働いていると聞きます。

結局、本人の気持次ち第なんです。

NPO職員の給料が安いことは、優秀な人が集まらないという問題もるようですが、そこはおいておきます。

でも、今の仕事は天職だ!と感じていれば、給料が安いとか、仕事がイヤだとか、人間関係がどうのとかは、思わないんですよ。

あなたが、サラリーマンはつまらない・・と思っている場合、仕事内容、自分に与えられた職種が合わないか、自分が何が好きかまだわからないか、仕事にやりがいを見つけられないかだと思います。

自分のためじゃなく、生活のためのお金が必要となり、働くことが義務になるから

これは、家庭を持って働いている人は、激しく共感する事項と思います。

独身の頃のように、自分本位の生活ではなく、家族のため、妻子のために働くことになります。

1つの見方としては、親としての責任感とやりがいが生まれるというメリットがあります。

もう一方としては、辞めようと思ったときに、今のカイシャの待遇と転職希望先の待遇を天秤にかけたとき、足かせが生まれることです。

転職が思うように上手くいかないと、目先の給料のために身動きが取れなくなるんです。

これは、自分の市場価値がないことと、企業が求めるスキルや経験がマッチングしないと、永遠に転職市場をさまよい続けることになります。

となると、今のカイシャに居続けることが義務になってしまうんですよ。

子供も大きくなり、高校、大学に行くとなれば、もう脱社畜がどうとか、辞めて自由になる!とかは言ってられなくなります。

そうなれば、生活のために義務的に働くことになるんです。

どうすれば、サラリーマンまま人生を楽しく生きることができるか?

では、どうすればサラリーマンのまま楽しくいられるのか、考えていきたいと思います。

仕事で認められるように、ガムシャラにがんばる

新入社員や中堅クラスまでいかない方は、まずは今の仕事をガムシャラにがんばることで、周囲から一目置かれような人材を目指してみましょう。

ガムシャラにがんばることで、見えてくることもありますし、実は自分が得意なことだったと気づくことがあるものです。

たとえば、文章を書く仕事1つとっても、ブロガー、ライター、コピーライター、webライター、メディア記者、小説家、コラムニスト、アフィリエイター、執筆家、編集者、など様々な細分化された職業があるのです。

つまり、あなたが与えられている仕事1つとっても、色々な見え方や発見できることはあるので、自分は何が得意なのか分からないと思っているのであれば、とにかくガムシャラにがんっばってみてください。

30代になるとまた働き方は変わりますが、20代の頃のガムシャラ感があってこそ、30代までに積み重ねた仕事ができるのです。

私は勉強は出来る方ではありませんが、仕事も学問と同じで、1つできるようになると、その能力をかけ算して2にも3にもつながっていくんですよ。

なので、20代で体力があって、頭も柔らかいうちに、仕事を一生懸命がんばって周囲から、コイツはできるな!と思われるような人材を目指してみるのも良いと思います。

驚くほど、毎日仕事が楽しくなりますよ。

会社に必要不可欠な、代替不可能な人材になる

上の項目と併せての話になりますが、カイシャにとって必要不可欠な人材になるのが良いです。

ただ、これはなかなか難しいです。

20代の頃のように、雑用や作業系の仕事は代替可能な仕事です。

自分にしかできない専門的な能力を身につける為には、相当の勉強し、経験を踏む必要があります。

ガムシャラに駆け抜けた20代で培ったスキルを生かして、30代になったら自分にしかできない専門のスキルを身につけましょう。

30代になると、自分の得意分が大体分かってくるものです。

なので、色々な事に手を出すのは20代で終了して、30代になったら自分の得意分野だけをのばすような方法にシフトチェンジし、スペシャリストを目指しましょう。

組織の中で、スペシャリストが認知されると、あなたは代替不可能な人材になり、簡単には辞めさせてもらえなくなりますよ。

給料交渉も応じてくれるはずです。

趣味や楽しみを見つけて、打ち込む

趣味や楽しみを見つけて、休日は没頭するのも良いです。

運動、車、活動、登山、家族との買い物、ネット、DIYなどなんでも良いと思います。

仕事以外の第3の居場所を見つけて打ち込むことで、自分をいやすことができますし、自分だけの場所で輝くことができます。

社畜と言われるような、私も含めた人たちもそうですが、エリートの方も趣味を持った方がいいでよ。

カイシャは自分に昇給や昇進を与えてくれたり、何かあっても守ってくれるうちは良いのですが、組織を守るためには、手のひらを返すようにシッポ切りを始めるものです。

そこで、気づくんですよ。ああ、カイシャって従業員を守ってはくれないな・・。ということにね。

だから、あまり組織に寄りかかりすぎないようにするためも、自分だけの趣味を持ち、サラリーマンの自分の調子が悪くなったときでも、別の自分の居場所を強めておくことをお勧めします。

会社に依存しないってことです。

部署異動が可能であれば人事に相談する

どうしても自分に与えられた仕事が自分に合わないとすれば、一定規模のカイシャであれば、異動を願い出ることが良いと思います。

若いうちは色々な経験を踏んだ方が、実践経験も積み重なるし、スキルも増えていきます。

部署異動で、以前の職場では停滞していた自分が元気を取り戻してバリバリ働くことだってあるんです。

人は、同じ仕事をしているとどうしても飽きてしまいます。

なので、異動することでフレッシュな視点と気持ちで仕事をするのも方法の1つですよ。

上を目指すことが目標であれば、やるだけやってみて、無理なら無理で自分を責めない

若いうちは、ガムシャラに色々とチャレンジした方がいいと思います。

その原動力は、お金、やりがいなど色々あると思います。

中でも競争原理の中で、ガンガン昇進したい!という方も多くいると思います。それは正直な気持ちで良いと思います。

やるだけやってみても、ほとんど評価されなかったり、リーダーとして不適合の烙印を押されたり、同期や後輩からどんどん追い抜かれてしまうと、さすがにガッカリします。

で、結局ダメだったとしてもそれはそれで良くないですか?死ぬわけじゃないし。

自分としては一生懸がんばったけども、組織としては評価されなかったら、自分で何か別のやりがいを探したり、趣味を楽しんだりするなど、方向のシフトチェンジもありですよ。

現に私もブログを毎日楽しくやっていますし、ブログという第3の居場所で輝けるように努力しています。

昇進できなかったり、家族にはふがいということを言われても、無理なものは無理なのです。

誰よりも努力したのは、自分が一番分かっているんですよ。

自分を責めずに生きましょう。

給料をもらえるだけマシだし。まあ、いいかと思う。

働くのは金のためじゃない!という考え方に逆行するようですが、給料をもらえるだけマシかなっ!と開き直るのもいいですよ。

よーし給料が入ったら、自分へのご褒美でノートPC買おう!とか、私は考えていますが、開き直りのパワーってすごいですよ。

今まで、頼みを断れなかったことを平然と断ることができるようになります。

組織のトップマネジメントはズルイもので、昇進をちらつかせておいて、あれもこれもとつぶれるまで仕事をさせておいて、まったく評価しないってことも平気でやりますよ。(性格にもよりますが)

開き直りのパワーがあれば、無理に頼みも聞く必要もないし、難しい仕事で私はできませんと断ることもできます。

そのかわり、できることは出来ると言いますよ。

でも、自分がやる必要のない仕事まで引き受ける必要はないってことです。

結婚し、家庭を持つ

結婚して、家庭を持つようになると家に帰るのが楽しみになりますし、妻の手料理が楽しみになることもあるでしょう。

子供ができれば、よし!自分も仕事がんばるぞ!と仕事への張り合いも生まれます。

先ほどから言っているように、子供が大きくなれば心境も変化するものですが、家庭を持つことで責任感を原動力に変えることもできるんですよ。

思い切って転職して、働く環境を変えてみる

転職ができるようだったら、結婚前にしておいた方がいいと思います。

結婚し、子供が産まれると生活に追われることになりますし、給料を上げて生を豊かにせねば!というプレッシャーに悩まされることになります。

なので、自分一人で身軽に判断できる状態の時に、転職経験はしておくと良いでしょう。

私も色々な転職サイトに登録して、転職エージェントさんとの面接各2回、会社との面接1回ありますし、家族の反対で会社の面接を断ったことも1回あります。

今は「サラリーマンをずっと続けていても、また同じような気持ちになるだけだ!それなら、働きながらブログで絶対独立する!」という目標が定まったので、とにかくブログを鬼のように書き続けています。

転職サイトに登録して自分の強みを探っていくのも、良いと思います。

おススメなのは人気のワークポート。転職コンシェルジュと名乗っているだけあって、親切丁寧、素早い対応ですよ。

営業、クリエイター、IT、建築・建設、ゲーム業界に進みたい方はいいと思います。

ITエンジニアとしての自信がある方は、レバテックキャリアがいいでしょうね。

財務、経理が得意で会計畑で生きていきたい方は、【ジャスネットキャリア】が良いと思います。

キャリアを活かしたい方や、転職の王道で職業のジャンルが多いのは、リクナビNEXTでしょうねー。
転職サイトは色々とありますので、登録して自分を試してみるのが良いと思います。

いっそサラリーマンを辞めることはできないか、本気で考えて実行してみよう

独立できるくらい、副業を本業に変える努力をする

私は就職する前に、様々な職種でアルバイトをしたことがありますが、正社員からの転職経験はありません。

給料もそれなりに上昇しているし、家庭もあるので勝手に決められず、簡単に転職できる身分ではないんです。

で、今から転職したとしてもまたサラリーマンに毛が生えたようなマネジャーで、雇用されるよりは、今のまま独立を目指す方法を取ることにしました。

このブログは、現在副業レベルですが、このままいけば1年後が楽しみな感じになっているハズです。

継続力には自信があるので、サラリーマンを辞めて絶対に独立を可能にするめに、日夜ブログを書き続けています。

ブログはストレス解消から初めて、自分の癒しにもなりますし、副業収入にもなりますし、独立も可能なレベルまで行けると思っています。

私はブログというビジネスを選択しましたが、根本的に文章を書くことが好きじゃないとできないと思います。

なので、自分の好きなことをビジネスにするのが良いと思います。

つまらないサラリーマンを転職という形で解決せずに、独立という形で解決するのも1つの手です。

ブログを新しくはじめたい人で、HTMLなどが分かる方は、ワードプレスを利用した方がいいでしょうね。webの仕組みも根本的に覚えられます。

有名なブロガーさんもほとんど、ワードプレスでブログを書いています。

私の場合は、ムームードメインで独自のドメインを取得し、サーバーは、★LOLIPOP★を使っています。年間で数千円しかかかりません。本気でやりたい方向けです。

webサイトを作ったことが無いけど、初めてブログを開設したい!という方は、ライブドアブログが良いと思います。

とにかく無料でやりたいって方は、ライブドアの方がいいかも。

あとは、サラリーマンはコマギレ時間を使わないと、ブログを書く時間を捻出できません。

私は、ポメラを使ってサラリーマンをしながら、1日3記事のブログ記事を書いています。

副業はお金を稼ぐためにイヤなことをするのではなく、好きなこと、やりたいことをベースに考える

副業は何をすれば良いか、迷う方もいると思います。

そんな時は、やっぱり好きなことを選択しないと長続きしません。

お金ベースで決めると、お金が儲からなくなったときに多大なストレスを抱えることになりますし、もう辞めてしまいたくなります。

副業は自分がやりたいこと、好きなこと、他の人がストレスになることでも自分はサクサクこなせることを中心に決めると良いでしょう。

サラッとまとめ!

10,000字にも及ぶ長文ブログに最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

なぜ、サラリーマンはこんなにもつまらないのか?ってことを、長年のサラリーマン人生を振り返り整理し、どうやったら楽しく生きることができるのかを本気で考えた結果、長文になりました。

ぜひ、このブログを通してつまらないサラリーマン人生を、少しでも楽しくできるように願っております。

では、まったねー!

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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コメント

  1. みやも より:

    こんにちは^^
    みやもです

    サラリーマンは本当につまらないですよね
    昨日付き合いの飲み会がありました。
    正直そういうのも面倒くさいです。

    また訪問させていただきます。

    応援クリックしていきますね^^

    • けぴお サラト より:

      みやもさんこんにちは^^

      飲み会も1次会、2次会と進んでいくうちに、もういいかなあと思いますよね。
      忘年会シーズンがくるので、サラリーマンだと付き合いも大変です。

      私もまた応援クリックに行きます!ありがとうございます^^

  2. つっちー より:

    サラトさん、こんばんは。

    サラリーマンを長年されていたからこそわかる部分なのでしょうね。
    10000文字に渡る熱い解説お疲れ様でした。

    個人的には
    愚痴を言いながら会社勤めをするよりは
    独立して楽しんだほうが良いとは思いますが、
    愚痴る人はどんな立場になっても愚痴るんでしょうね。笑

    忘年会シーズン、体調を崩さないように楽しんでいただきたいです。^^

    ポチッ!とさせていただきます♪

  3. けぴお サラト より:

    つっちーさんこんばんわ^^

    実は少し息切れしています(汗)まだまだですね。
    私も早く独立できるようにがんばります!

    ありがとうございます^^
    私も応援ポチっとさせていただきました!

  4. トリノ より:

    何故つまらないかというと、人間は飽きる動物だからですね。
    仕事って、同じことの繰り返しが多いじゃないですか。
    どんな仕事でも飽きる。

    脳が刺激を感じなくなるので、
    脳はそれをやる意味を感じない(快に感じない)のにそれを金のためにやらなくてはいけない。だから苦痛になってくる。

    仕事を楽しくするには積極的に新しいこと、未知のことをやっていく必要があるのかなって思います。でも大抵の仕事は結局繰り返しなので、私はもう仕事は必要悪であると考えるようにしています。

    だから、改善策は仕事が少ない世の中にしていくしかない。そのためには、自分のことはできる限り自分でやること。
    日常のいろんなことを自分でやったら飽きがこないし、楽しいと思うなぁ。

    例えば、私は髪を自分で切りますが、月に一回程度だから飽きません。
    美容師の人は一日に5,6人、月に100人も髪を切っていれば、それは飽きるのではないでしょうか。。人相手だから多少はましかな。

    • けぴお けぴお より:

      飽きない工夫としての「新しいこと、未知のことにトライする」というのがいいですね^^
      ありがとうございます!