あなたの価値はいくら?DODAで適正年収を査定してみた結果!

年収査定

転職サイトのDODA(デューダ)では、年齢、仕事、年収を入力すると、自分の市場評価を知ることができます。

私自身も、「自分の価値って一体どうなの?」というのが気になります。

早速、適正年収を査定してもらうことにしました。

ではいってみよ~。

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結果:DODAの適正年収は「+160万円」という結果に。

ということで、ドン!

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533万円とは・・。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”5.jpg” name=”けぴお”] 普通に驚いた・・。[/speech_bubble]

私の年収は300万円台なので、ここまで高くなるとは正直びっくり。

186万人の「ビッグデータ」から引き出される数値だから信用できる。

DODAは、ビッグデータを利用した年収査定の方法をとっています。

ビッグデータとは、

ビッグデータ (英: big data)とは、市販されているデータベース管理ツールや従来のデータ処理アプリケーションで処理することが困難なほど巨大で複雑なデータ集合の集積物を表す用語である。

その技術的な課題には収集、取捨選択、保管、検索、共有、転送、解析、可視化が含まれる。大規模データ集合の傾向をつかむことは、関連データの1集合の分析から得られる付加的情報を、別の同じデータ量を持つ小規模データ集合と比較することにより行われ、「ビジネスの傾向の発見、研究の品質決定、疾病予防、 法的引用のリンク 、犯罪防止、リアルタイムの道路交通状況判断」との相関の発見が可能になる

(引用:wikipedia – ビッグデータ

DODAの顧客リストからデータを抽出し、私と同じ年代や年齢で、同じ職種や業界で働く人の統計から年収がはじき出されると思われます。

なので、全国平均値、業界平均値、年齢的な部分も含めての「年収」です。

これは、一定の信用ができる数値だと思います。

また、数値は社会変動や加入者の年齢など、年を追うごとに変化するので、ビッグデータも変更されていきます。つまり、今後も年収は変動するでしょう。

実際に、1年後に2回目の査定を受けたところ、何と480万円まで減少していました。(それはそれでショック・・。)

以下に画像をあげておきます。

適正年収 2回目

これはこれで興味深いですよね。

業界の縮小か、社会的なダウングレードなのか、年齢が高くなることで人材としての価値が下がるということなんでしょうか。

年収を査定する具体的な方法まとめ。

では、具体的にどういう風な流れで年収査定できるのかまとめていきます。

こういうのって意外に面倒くさそうに思えたり、入力する項目も多そうに思えます。

でも、実際はそうでもありませんでした。本当にカンタン。

慣れている方は、イメージだけもってもらえるようサラッと読んでいただければと思います。

1.年収査定方法の場所はココ!

DODAの公式サイトにアクセスします。

ちなみに、初めての人は「会員登録」が必要です。会員登録をしてから年収査定にいきましょう。

DODA

赤い矢印の部分が年収査定サービスです。

ポチッといきましょう。

2.年収査定の画面が出てきます。

年収査定サービス DODA

査定サービスのトップ画面が出てきました。

次に画面の一番下にスクロールしていくと、以下の画面が出てきます。

年収 査定

【DODA利用規約】と「DODAにおける個人情報の取り扱いについて】に同意

以上にチェックを入れて、年収査定スタートをクリックします。

3.名前の入力

DODA 氏名

姓名を入力、フリガナも入れます。

サクサク進みましょう。

4.生年月日、性別、都道府県の入力

生年月日

生年月日、性別、住んでいる都道府県を入力。

結構カンタンですね。サクサク進みます。

5.メールアドレス、パスワードの入力

メールアドレス 入力

メールアドレスとパスワードの入力画面です。

DODAにログインしている場合は、自動で入力されます。(※今回は、個人情報なので隠しています。)

6.最終学歴、卒業区分の入力

最終学歴 入力

最終学歴と卒業区分を入力します。

卒業区分というのは、「卒業」、「卒業見込み」、「中退」ということです。

7.現在の勤務状況、転職回数の入力

勤務状況の入力

現在、仕事しているのか、そうでないのか、転職回数も選択します。

8.勤務先の会社名、社員数、上場しているかを入力。

勤務先の会社名

勤務先会社名、社員数、上場企業か、非上場企業かを入力していきます。

9.業種の大分類、小分類の選択

大分類 入力

大分類、小分類を選択していきます。

大分類は、IT・通信業、商社、建設業など、大きい業種の分類ですね。

中分類とは、その業種の中でのさらに細かい分類です。

例えば、商社でも、総合商社とか、ゲーム、アパレルなど主に取り扱うもので分類されていきます。

10.職種を入力

職種 入力

イメージしづらいので、例を出すと以上のような感じです。

大きな仕事の枠から、細かい仕事の内容を指定するイメージです。

11.役職と年収を入力

doda 年収

さあ、以上を入力して完成です。これで終わり~。

最後に、以下のボタン「年収を査定する」を押すと完成です。年収を査定

12.査定の結果は・・・。

すでに最初で言っちゃってますが、改めて。

ボタンを押すと・・・。

WS000008

と、出てきます。

今の年収との差額は、

年収査定

今の年収よりも+160万円が市場評価のようです。

仕事は事業企画とか、経営企画だからなのかな。実際は総務的な仕事もやっているので、それを入力したらもっと低くなると思います。

ぜひ、自分の市場価値はどうなのかチェックしてみてください。

職務経歴書や履歴書もきちんと書いてアップすれば、オファーが来る!

私は、DODAに職務経歴書や履歴書を丁寧に書いてアップしています。

オファー

そうすると、地方でも結構なオファーや求人メールがきます。

ただ、隣県都市部や札幌が多いので無理・・。

私は地元で働きたいのですが、地元の会社は人材を集めるコストをかけれないので、ハローワークが主流と思われます。ちょっと残念ですね。

自分のスキルを棚卸して経歴書に書いていれば、それだけの反応が見込めます。

関東や都市部で働ける人は、求人が多く有利だと思います。

適正年収の査定は、以下でできますので参考にしてみてください。

▼DODAの転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?で診断できます。

以上、「あなたの価値はいくら?DODAで適正年収を査定してみた結果!」をお知らせしました。

ではまた^^

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あなたの価値はいくら?DODAで適正年収を査定してみた結果!
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