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ボス猿上司から標的にされないための、職場の過ごし方

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ボス猿 上司 狙われない

あなたの上司は、自分でなんでも決めなければならない、「ボス猿上司」ではありませんか?

実はボス猿上司は、見た目の傾向から性格パターンなどが読めるようになっています。

ぜひ、ボス猿上司の対策を取り、快適で健康的な職場環境を取り戻しましょう。

「ボス猿上司」から標的にされてしまった!!さあ、どうする?

まずは、ボス猿上司の傾向や性格、行動パターンについて項目を挙げていきましょう。

以下の記事でも、ボス猿の特徴を挙げています。

職場の困った「ボス猿上司」を回避せよ!会議上のトリセツ

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では、改めて羅列していきましょう。以下の13項目のうち、9項以上あてはまれば間違いなく「ボス猿上司」に認定されます。

・支配欲がやたら強い

・何でも自分で決めないと気がすまない

・常にマウントポジショニンをとりたがる

・逆らうと容赦ない

・自分の手下ザルには優しい

・隣山のボスザルや手下ザルとよくケンカする

・声や体が大きい、体育会系出身者に多い

・そして、一番厄介な特徴は「面倒くさい」ということ。

・顔の色が黒い。

・やせ形もいるが、ほとんどは太っている。

・目つきが悪い。普通にしていても怒っているような顔をしている。

・酒や宴会が好き。

・オレ流が多く、手順通りに仕事を進められない。

どうですか?9項目は当てはまったでしょうか?

もし、あてはまったとしたら、すぐに対処しましょう!

【ボス猿上司対策その1.】職場では大人しくしよう!

ボス猿上司は、自分より仕事ができる部下、自分より目立つ部下を許しません。

もし、普段おとなしくしていても、自然にターゲッティングされ、酒が入ると豹変したように、部下に絡んできます。

以下の記事も参考になります。

懇親会で酒に酔うと絡んでくる上司への対応方法まとめ

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酒を飲んで暴言を吐く上司は、アルコールハラスメントに該当します

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でもよくよく考えてみると、ボス猿の理論構造はカンタンなのです。

「自分が部・課のトップなので、自分が一番偉い。」という、ごく単純な発想しかないのです。

なので、ボス猿上司から狙われないようにするためには、「職場ではおとなしくすること」が鉄則です。

ただ、あまり大人しくすしすぎると、「こいつは弱く、何を言っても許される。」という、ことが認知されてしまいます。

そうならないように、最新の注意を払いましょう。

ちなみに、イジメやパワハラの順序は、

・冗談 → からかい → イジメ・パワハラ

と徐々に発展していきます。

「コイツは弱い認定」されないためには、戦うときは戦わなければなりません。

【ボス猿上司対策その2.】出来るだけ物理的に離れる。

職場の中では、出来るだけ物理的な位置から離れましょう。

もし、事務的な部署にボス猿上司がいる場合、毎日顔を合わせなければならず、ウンザリすることが多いです。

出来る限り、ボス猿に悟られないように、デスクは離れたところに座るのがベストです。ただ部下は、座る場所を決められない場合が多いと思います。

その場合は、できるだけ外出の用事を作り、職場にいないようにするのが良いでしょう。

【ボス猿上司対策その3.】釈然としない命令や自論が周囲を困らせる!繰り返し確認を取ろう!

ボス猿上司の多くは、理論的でなく意味不明な持論を展開するのが大得意。つまりは、相手を理解不能なレベルに陥らせ、困らせるのが好きなのです。

で、無理矢理納得させるのです。

まともな話しのか、まともな話しじゃないのか、部下はイチイチ考えなければならないので、日々疲れることが多いハズ。

指示・命令の時は、素直に「分かりました。」と言い、その後「もう一度確認させてください。」と言って確認を取りましょう。

ボス猿上司は、本当は1分で説明できることを、わざと面倒くさくするので3分、5分とかかり、しかも言っていることが、違う場合があります。

なので、言葉には出さずとも「要するに、こういうことですよね。」の確認が彼らには必要なのです。

【ボス猿上司対策その4.】なんでも、ボス猿に判断させよう!

ボス猿は、なんでも自分で決定しなければならない種族です。

以前は、部下の判断でできていたことでも、突然手のひらを返したように「ボス猿の判断」が無いと怒りだす場合があります。

ボス猿は自分の手下には甘いですが、手下から外れて敵視すると、すぐに気付き、自らの権力やポジションを知らしめようと必死になります。

なので、基本的には、ボス猿に判断させたほうが良いでしょう。

たとえ、ボス猿上司にマネジメント能力が無くても、自分で判断して失敗したら騒がないハズです。

また、自ら判断したことの失敗が多くても、ほとんど自分の非は認めません。でも、部下にとっては「ボス猿に判断させる事実」があれば、それで良いのです。

【ボス猿上司対策その5.】ボス猿からパワハラを受け、自分ではどうにもならないと悟ったら、すぐに相談を!

厚生労働省のサイトで、あかるい職場応援団があります。

私が就職をした10数年前は、ハラスメントという概念・言葉が無かった(認知されていなかった)ので、今よりも堂々とパワハラが行われていました。

もちろん、相談する場所もなく、泣き寝入りするしかありませんでした。

でも、今は違います。部下が主観的にパワハラと感じたら、それはパワハラになるのです。

内部の人事部があてにならなかったら、外部に相談しましょう。

今は、昔と違い労働者を守ってくれるようになりました。ぜひボス猿上司から、わが身を守りましょう。

他にも困った上司の記事一覧をまとめていますので、以下参考にしてみてください。

イジワル、ハラスメントなど「困った上司」から身を守る対策記事まとめ

ではまた^^

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