ボス猿上司から標的にされないための、職場の過ごし方

ボス猿 上司

あなたの上司は、自分でなんでも決めなければならない、「ボス猿上司」ではありませんか?

実はボス猿上司は、性格や行動でパターンなどが読めるようになっています。

ぜひ、ボス猿上司の対策を取り、快適で健康的な職場環境を取り戻しましょう。

では早速いってみましょう!

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ボス猿上司の傾向や性格、行動パターンを把握しよう

では、改めて羅列していきましょう。以下の11項目のうち、7項以上あてはまれば間違いなく「ボス猿上司」に認定されます。

  • 支配欲がやたら強い
  • 何でも自分で決めないと気がすまない
  • 常にマウントポジショニンをとりたがる
  • 自分の手下ザル(直属の部下)には優しい
  • 逆らうと容赦ない
  • 隣山のボスザルや手下ザルとよくケンカする
  • 声や体が大きい、体育会系出身者に多い
  • 面倒くさい
  • 目つきが悪い。普通にしていても怒っているような顔をしている
  • 酒や宴会が好き
  • チームの仕事よりもオレ優先

以上が傾向となります。

もしあてはまったとしたら、すぐに対処しましょう!

職場では大人しくするのが鉄則

ボス猿上司は、自分より仕事ができる部下、自分より目立つ部下を許しません。

もし、普段おとなしくしていても、自然にターゲッティングされ、酒が入ると豹変したように、部下に絡んできます。

現代はアルコールハラスメントという言葉がありますので、こういった上司は激減しました。昔は非常に多く、悩ましい日々を送ってきました。

ボス猿上司の理論はいたってシンプルです。

「自分が部・課のトップなので、自分が一番偉い。」という、ごく単純な発想しかありません。

なので、ボス猿上司から狙われないようにするためには、「職場ではおとなしくすること」が鉄則です。

ただ、あまり大人しくすしすぎると、「こいつは弱く、何を言っても許される。」という、ことが認知されてしまいます。

そうならないように、最新の注意を払いましょう。

ちなみに、イジメやパワハラの順序は、

☑ 冗談 → からかい → イジメ・パワハラ

と徐々に発展していきます。

「コイツは弱い認定」されないためには、戦うべきときは戦わなければなりません。

出来るだけ物理的に離れる

職場の中では、出来るだけ物理的な位置から離れましょう。

もし、事務的な部署にボス猿上司がいる場合、毎日顔を合わせなければならず、ウンザリすることが多いと思います。

出来る限り、ボス猿に悟られないようにデスクは離れたところに座るのがベストですが、座る場所を決められない場合が多いと思います。

その場合は、

☑ 必要最低限の会話しかしない

☑ 昼休みは職場から離れる

☑ 外出の用事を作る

以上のような対応で乗り切りましょう。

繰り返し確認を取ろう

ボス猿上司の中には、論理や倫理が破たんしていて、自分の指示命令が一貫していない場合があります。

それでいて、自分の言うとおりにならないと怒りだすものです。

このような場合、指示・命令されたときは素直に「分かりました。」と言い、その後「もう一度確認させてください。」と言って再確認を取りましょう。

なので、常に確認することが彼らには必要なのです。

異動を期待するしかないかもしれません。

ボス猿上司に判断させよう

ボス猿上司は、なんでも自分で決定しなければならない種族です。

以前は、部下の判断でできていたことでも、突然手のひらを返したように「ボス猿の判断」が無いと怒りだす場合があります。

ボス猿は自分の手下には甘いものですが、手下から気持ちが離れるとすぐに気付き、自らの権力やポジションを知らしめようとマウンティングがはじまります。

なので、基本的には、ボス猿に判断させたほうが身を守れます。

たとえ、ボス猿上司にマネジメント能力が無くても、判断して部下が失敗したら認めざるを得ません。

これで部下を責めるようだったら、もう手に負えません。

会社を辞める選択肢も視野にいれましょう。

ボス猿からパワハラを受け、自分ではどうにもならないと悟ったら、すぐに相談を!

厚生労働省のサイトで、

▼あかるい職場応援団

があります。労働者が法的に守られるようになりました。

私が就職した時は、ハラスメントという概念・言葉が無かった(認知されていなかった)ので今よりも堂々とパワハラが行われていました。

もちろん相談する場所もなく、泣き寝入りするしかありませんでした。

私は、よく車やトイレで泣いていました。

現代には考えられないくらい、激しいいじめやハラスメントに溢れていたのです。

それは、経済状況が右肩上がりの名残あった職場の光景です。

でも、今は違います。部下がパワハラと感じたら、それはパワハラになるのです。

内部の人事部があてにならなかったら、外部に相談するしかありません。

今は、昔と違い労働者を守ってくれるようになりました。ぜひボス猿上司から、わが身を守りましょう。

他にも困った上司の記事一覧をまとめていますので、以下参考にしてみてください。

以上、「ボス猿上司から標的にされないための、職場の過ごし方」でした。

ではまた^^

▼ハラスメント対策をとっていきましょう!

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