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雰囲気が暗い職場に疲れたら?職場環境を改善する5つのヒント【体験談】

コミュニケーション 職場

会社員の傍ら、ライター活動をしているひじき(@hijiki306)です。

女性の視点で、仕事に役立つ記事を書いています。

「職場で会話がなく、なんだか雰囲気が暗い」

「雰囲気が暗いから仕事へ行くのが辛い」

「どうにか今の職場の雰囲気を改善する方法はないかな」

そう悩んでいる人はいませんか?

職場の雰囲気が暗いとコミュニケーションがなくなり、職場環境はどんどん悪くなってしまいます。

会社は仕事をする場所ですが、雰囲気が暗い中で仕事をするのはストレスを感じますし、逃げ出したくなるときもあるでしょう。

そこで本記事では、職場の雰囲気が悪いときの改善策についてお伝えします。

職場環境で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

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職場の雰囲気が暗い理由は「コミュニケーション不足」?

雰囲気が暗いと感じてしまうのは、社内のコミュニケーションが不足しているからです。

報連相ができていないので、会話がなくて居心地が悪い職場になってしまいます。

逆にいうと、報連相ができていてコミュニケーションが円滑だと、職場の雰囲気は明るくて活気があるでしょう。

そのほか、職場の雰囲気が暗い理由は以下が挙げられます。

  • 営業ノルマが厳しすぎてピリピリしている
  • 職場内の人間関係が悪くて会話がない
  • 残業が多くて社員の健康を損ねている

上司が結果を出すことばかり強要すると、達成できなかった際の部下のモチベーションは低下し、相談しづらくなり風通しの悪い職場へと変わります。

また、職場の人間関係が悪いと愚痴や不満が多くなって雰囲気も悪くなりますよね。

裏で陰口を言う人がいると「もしかしたら自分も言われているのではないか」とビクビクする人も出てきます。

社内全体の雰囲気が暗いと、あなたの将来も暗くなり業務に支障が出てしまうでしょう。

職場の雰囲気が暗いと起こる3つのデメリット

職場の雰囲気が暗い中で仕事をするのは、精神的によくありません。

こちらでは、職場の雰囲気が暗いと起こるデメリットについてお伝えします。

  • 会社へ行くのが億劫になってしまう
  • 業務でのミスやタスクの量が増える
  • 離職率が高くなる

では、一つずつ解説していきましょう。

① 会社に行くのが億劫になってしまう

職場の人間関係や雰囲気が暗いと、会社へ行くのが嫌になってしまいます。

仕事を行う時間は、1日約8時間です。

仕事へ行く準備をする1時間と、通勤時間の1時間を足すと、合計10時間は仕事へ充てている計算になります。

長い時間を仕事に充てているので、誰だって生き生きとした気分で過ごしたいですよね。

朝起きてすぐ「仕事へ行くのが嫌だ」と思いながら準備をするのは、精神的にキツいです。

職場の雰囲気が暗いとモチベーション低下の原因になり、会社へ行くことがストレスと感じてしまいます。

② 業務でのミスやタスクの量が増える

雰囲気が暗い職場はコミュニケーションを取らないので、他の人が考えていることや抱えている業務がわからなくなってしまいます。

その結果、信頼関係が構築されません。

コミュニケーションが円滑でないと、「言った」「言わなかった」論争が多くなり、業務に支障が出てしまうでしょう。

社員間での情報共有ができていないと、プロジェクトが進まずムダな作業が多くなる可能性もあります。

そうなってしまうと、雰囲気は余計ピリピリし、職場環境が悪化してしまいます。

③ 離職率が高くなる

雰囲気が暗い職場は、離職率が高くなる傾向があります。

新しい人が配属されたと思ったら半年後に退職してしまった、なんてことはザラにあります。

日本労働調査組合が全国20~49歳の会社員へとったアンケートでは「職場の人間関係を理由に退職・転職を考えたことがありますか?」という問いに対し、58.5%の人が「はい」と回答。

「はい」と答えた人の年代比率をみてみると、30代が一番多い結果になっています。

引用日本労働調査組合|職場の人間関係を良好と感じているのは全体で約3割。職場の人間関係に関するアンケート調査

職場の雰囲気が暗いと人間関係が悪くなり、退職を考える人が多くなることがわかります。

離職率が高くなると教育コストがムダになり、よい人材が集まらなくなってしまうでしょう。

職場の暗い雰囲気を改善する方法5選

会社の雰囲気を明るくしたいなら、第一に社内コミュニケーションを増やすことが大切です。
こちらでは、職場の雰囲気が暗いときにおこなう改善策を具体的にお伝えします。

  • 挨拶を徹底する
  • ミーティングで1分間のスピーチをおこなう
  • 定期的に食事会を開く
  • コミュニケーションツールを導入する
  • 茶菓子を用意する

一つずつ解説します。

① 挨拶を徹底する

朝の挨拶、帰宅時の挨拶を徹底してください。

挨拶は人間関係を円滑にする最低限のマナーです。

挨拶をするメリットは以下の通りです。

  • 挨拶をすると、言葉のキャッチボールができる
  • 明るい印象を与えられる
  • 存在を認識してもらえる
  • 職場内の活気が出る

挨拶をされて嫌な気持ちになる人はいませんよね。

筆者が勤めている職場の隣は車の販売店なのですが、その会社に勤めている男性はいつも「おはようございます!」とハキハキ挨拶してくれます。

毎日元気よく挨拶をしてくれるので「元気な販売店の人」という印象が強いです。

しかもこの方、近くのコンビニで会ったときもきちんと挨拶をしてくれるんですよね。

挨拶はマイナスの印象を与えることはないので、まずは挨拶を徹底するようにしましょう。

大きな声で挨拶をすると相手からの印象もグンとよくなりますよ。

② ミーティングで1分間のスピーチをおこなう

朝礼やミーティング、終礼で私生活に起こった出来事や新しい発見をスピーチする方法です。

普段コミュニケーションが少ない会社でおこなうと効果が出るでしょう。

仕事の内容以外の話でもOKです。例えば以下のようなネタでもいいですよ。

  • 最近行ったカフェの
  • 最近読んだ本で学んだこと
  • 面白かった映画
  • 家族やペット
  • 週末子どもと出かけた場所
  • 面白いと思う芸人、ユーチューバー

筆者の職場ではコロナが流行る前まで、終礼では持ち回りで1分間スピーチを行う習慣がありました。

話す内容はなんでもOKだったので、自分が見た映画やアニメの話の面白かった点・印象に残った点をスピーチしていたんですよね。

すると50代の女性社員が「この前スピーチで話していた映画見に行ったの!とっても楽しかった」と言ってくれて、10分ほど給湯室で映画の話で盛り上がった経験があります。

簡単なスピーチは、会社の雰囲気を明るくするだけでなくスピーチ力も高まります。

スピーチをする前は「みんなの前で話すのは苦手だなぁ」「人様に発表できるほど楽しいネタないよ……」と思っていました。

慣れるとスピーチのコツや短時間で要点を伝えることができたので、とてもよい経験だと思っています。

③ 定期的に食事会を開く

定期的に食事会や飲み会を開くことも、会社内の雰囲気を明るくするために必要です。

「飲みニケーションは不要!」という風潮がありますが、多少のお酒の付き合いは大切で、おいしい食事とお酒は円滑なコミュニケーションに役立ちます。

特に冠婚葬祭・歓送迎会・忘年会・新年会など特別なシーンでは、お酒があったほうがいい場合があります。

また、職場内の食事会や飲み会には以下のメリットが挙げられます。

  • 職場では普段話せない他の部署の人と会話できるチャンス
  • お酒の席での新たな一面を知れる
  • 仕事に役立つヒントを得られる

会話の少ない人と交流できたり上司や先輩の失敗話が聞けたりなど、飲みニケーションで得られる情報は意外と多いですよ。

いつも一緒に働いている上司・同僚と食事やお酒を楽しむと、さまざまな発見があるでしょう。

④ コミュニケーションツールを導入する

コミュニケーションツールとは、社内の意思疎通や情報共有を目的に使われるツールのことです。

電話やメールとは違い、気軽に情報共有できるチャットや管理ツールが増えています。

ほかにもコミュニケーションツールのメリットは、以下が挙げられます。

  • メールや電話と比べて早いやりとりができる
  • 堅い挨拶文がいらなくなる
  • 完結に情報を伝えやすくなる
  • 簡単に意見交換ができる
  • 業務の効率がアップする
  • リモートワークでも密なコミュニケーションができる

コミュニケーションツールを導入するならセキュリティ面や使いやすさ、コスト面を考えて自社にぴったりなツールを選ぶ必要があります。

必要に応じたツールを導入すると社内のコミュニケーションが円滑になり、コミュニケーション不足によって暗かった会社の雰囲気も少しずつ改善されるでしょう。

⑤ 茶菓子を用意する

給湯室などに甘い物を用意すると、自然とコミュニケーションが増えます。

お菓子を通すと、自然と会話が弾みますよ。

筆者が体験したエピソードを一つ、お話しますね。

福岡に出張へ行っていた社員が、博多通りもんをお土産に買ってきてくれて給湯室に置いていました。

お昼休み、みんなが給湯室でお土産を食べていると、いつも口数が少ない男性社員が「このお菓子、大好きなんだよね」と一言ぽつりと発しました。

すると他の社員が「甘い物の好きなんですね!意外!」と返答して、そこから好きなお菓子ついて会話が弾んだ経験があります。

食べ物を通すと、相手との距離はグッと近くなり親しみが増しますよ。

まとめ

職場の雰囲気が悪くなってしまう原因はコミュニケーション不足や営業ノルマが厳しい、人間関係が悪いなどが挙げられます。

雰囲気が悪い状態を放置すると、あなたの実力が発揮できないほか社員のモチベーションが低下し離職率が高くなってしまいます。

解決策として、挨拶の徹底や1分間スピーチの導入で、社員同士のコミュニケーションを増やしていくことがおすすめです。

今回紹介した方法を、ぜひ明日から取り入れてみてください。

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