バーンアウトした経験から、思考を整理するまでは一定期間必要だと思う。

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私は平成27年5月にバーンアウトして、完全復活するまで3ヶ月かかりました

私はリアル仕事(サラリーマン)で、5月にバーンアウトしました。

仕事も手につかず、完全に燃え尽きて焦燥感が毎日続きました。

コミュニケーションもうまくとれない時期も長く続き、辛い日々を過ごしました。

なぜ、バーンアウトしたのかは、自分では良く分かっています。

バーンアウト(燃え尽き症候群)は、自分の仕事と評価が一致しなかったこと、理想と現実の乖離があったことにあります。

また、上司が仕事が全くできない人だったことと、業界の変化が著しいスピードで動き、新規事業の発生、複数の問題が積み重なったことにあります。

もう1つは、私の性格にあり、極度に熱中してしまい燃え尽きやすいことにあります。この性格を治そうにも、我慢するとストレスがたまってしまうので、つきあうのもなかなか難しいと考えています。

治ってみて分かるのは、燃え尽き症候群の回復には、一定度の時間の経過が必要ってこと

燃え尽き症候群になって今、しみじみ思うことは、鬱と同じで治るまでに時間がかかることです。

自分の思考を整理し、心身ともに正常に戻るまでには、動きを最小限にしてじっと堪え忍ぶしかないと思います。

一番良いのは、カイシャから離れること。大型連休がうまくあえば良いですね。この期間は絶対にカイシャに近づかないようにします。

カイシャを連想するだけで、気が滅入ってくるのです。

私は今でもカイシャの事務所に行くと、胸がギュッと締め付けられるように苦しくなります。最近は少しやわらいできました。

出勤するのが嫌で嫌で仕方なくても、生活のため、家族のため働き続けるというのは、すごく酷だと思います。

給料のために、それほどまでに我慢をしなきゃならないのは、正直悔しいです。

「おまえは、自分で食っていけないから会社に寄りかかってる。結局、ぶら下がるしかないんでしょ?」という現実を突きつけられた気分でした。

すぐに方向転換したこと。その方向転換が結果を結んできたこと。それが完全回復につながったと思う

本当に最近まで、私は元気がありませんでした。

仕事もぜんぜん進まないし、やる気もない、早く辞めたいとばかり思っていました。

その分、ブログには愛情を注いで毎日書き続けてきました。

結局、おまえは自分で食っていけないんでしょ?・・・だったら、カイシャに依存しなくても自分で食っていける方法を探すわい!!

と日々思ってきました。

ブログはどんどん成長し、1ヶ月で3000PV、2ヶ月で5000PV、3ヶ月で9800PVという速度で成長しています。

じゃあ4ヶ月目を予想してみると、20,000PV弱まで成長すると思っています。

倍々ゲームでブログが成長しています。

この姿を見ていると、自分の努力が数字として結果を出していることが分かります。

もちろんプロのブロガーさんには及びもしませんし、もっと成長率が高いブロガーさんも沢山います。

でも、私は私なりに成長カーブを描いてビジネスが動きつつあります。それが、私の原動力となっています。

・自分でも稼げるんだ!
・自分がやってきたことは決して間違ってはいない!
・もっと早く成長させてカイシャになんか依存しない!

という自信が、バーンアウトの憂鬱を吹き飛ばしてくれました。

今は、完全に復活しています。

このまま、突き進んでいきたいと思っています。

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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