口ベタな人は、「行動で信頼を作っていくしかありません」という話。

talk-845619_640

口ベタでうまく言葉を表現できない人は、行動で示すしかないんです

これって私のことなんですが、基本口ベタなのでリアル仕事をしていても、コミュニケーションよりも作業や、動作中心の仕事をしてしまいがちです。

世の中には同じタイプの人もいると思いますので、少しお話しますと、対組織の交渉になると、少し弱いところもあります。

ただ、そこはロジックでリカバーできます。

普段から論理的思考力を身につけていれば、ある程度の問題は解決できますよ。

大事なのは口ベタでも信頼をどうやって作るかってこと

組織の性格として、どうしても空気読み合い合戦みたいなところもり、コミュニケーションが薄いところがあります。

コミュニケーションは普段から重ねておかないと、サラッとお願いすることが、すごく神妙なお願いになってしまいます。

これも、普段からのコミュニケーションを取っていれば重いモノも軽くなるんです。

でも口下手な人は、分かっちゃいるけどなかなか出来ないんですよね。

そんな時は、自分と同類や思考が同タイプの人とコミュニケーションをとって、元気をもらうのがいいです。

コミュニケーション力も、結局は練習で何とかなるんです。

普段しゃべらないから、しゃべらない人になるのです。

それでも、口ベタでコミュニケーションが下手な場合は、行動で信頼を作っていくしかないと思います。

口ベタでも相手から信頼を得るたった2つのこと

相手からの信頼を得るには、どうやったらいいのか考えていきましょう。

約束は必ず守ること

どんなささいな約束でも、約束したら必ず守ります。口先だけでその場を回避するような人は、信頼を得ることはできません。

守れない約束はしないと、決めておきましょう。

たとえば10回の約束のうち、1回は守れなくても許してもらえます。

私の経験では、向こうからアポをとってきておいて、結局2、3回もドタキャンされたことがありました。

3回も繰り返せば、もう絶対に信用はしないですよね。アポすら入れません。

なので、自分が口に出した約束は、何が何でも必ず成し遂げましょう。

そうすると、相手は信頼してくれます。

依頼を受けたら、相手が驚くほど早いスピードで行動する

たとえば、請求書を出したり、伝票を訂正するなどの細かい仕事でも、素早く相手に渡すことができれば、相手は驚くハズです。

簡単なことであればあるほど、すぐに行動します。

「明日持って行きます。」ではなくて、「今持って行きます!」となります。

もちろん、優先順位や先着のアポイントはありますよ。でも、今すぐやるんです。

何回か小さな依頼にスピード感をもって対応していれば、相手は絶対信頼してくれます。

こういうのは口ベタな方が、かえっていい味がでますよ。

The following two tabs change content below.
けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス


お仕事依頼はこちらから

口ベタな人は、「行動で信頼を作っていくしかありません」という話。
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス