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自主性、主体性のない中間管理職はどうすれば良いか?

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上司の目線からですが、

「次期管理職候補の係長には、主体性を持って仕事をしてもらいたい!でも現実的にはなかなか・・。」という現実があります。

「一般的な係長」を想像してみましょう。

係長は一般的に管理職ではありませんが、係の長として部下をリードし、マネジメントしていく立場です。
では、すべての係長ができているかと言えば、そうでもありません。
これは、一言で言えばサラリーマンだからです。
サラリーマン組織に属していますので、自主的・主体的な生き方をしている方は現実的にとても少ないでしょう。
仕事も順調、出世も順調で、「会社に行くのが楽しくてしょうがない!」というサラリーマンは、統計で言うと6%しか存在しません。
スティーブン・R・コヴィー 「7つの習慣」を自ら購入し、実践している方がいれば最高なんだけどな・・。と私も思うことがあります。

「自ら考え、行動を起こし、責任を取る。」

これを自己責任の原則と言います。これが、イキイキと毎日を過ごす主体性、自主性の生き方です。

これが日常サイクルによって実践できれば、会社だけでなく、人生そのものも豊かになるでしょう。
少し話がそれましたが・・。
係長の、主体性・自主性を引き出すための具体的な方策について、お伝えしたいと思います
1つ目は、係長研修など内部研修を開催した時に社内の幹部から、「経営側からは○○な人材を望んでいる」といった、期待なりビジョンなりを語る事です。
今回のご相談内容を当てはめてみますと、「係長からは、次期管理職候補として、部署内のリーダーとして、自主性、主体性を持って業務に励んで欲しいし、私達はそれを望んでいる。」

と伝える事が重要です。
1回だけではなく、ことあるごとに、何回も何回も同じことを伝え続けるのです。
同じ事を何回も繰り返し言い続ける事で、組織は確実に変わります。

もう一つは・・。
係長だけでなく、組織そのもの全体を眺めてみてください。経営トップ側自体が意気消沈していませんか?
・毎日イキイキしていますか

・行動していますか

・周囲とのコミュニケーションは取れていますか

・とんでもない目標を立てて、毎日を積み重ねて取り組んでいますか?その道を歩もうと努力していますか
主体性を持つという事は、他人や環境のせいにせず、自らの内なる考えで行動するという事です。
主体性を持つ人は、影響の輪を持っています。他人にプラスのエネルギーを与える事ができます。
一方、環境や外部からの影響されやすい人、つまり主体性を持っていない人は、影響の輪を持っていないので、外的要因を受けやすいのです。

何が言いたいかと言うと、プラスのエネルギーを持つ主体性のある人の影響は、組織に良い影響を与えるという事になります。
影響が伝わりやすいのです。

しかもそれがトップであれば、すぐに伝達されます。

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