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中途採用で課長職を目指すための転職のコツ7選

中途採用 課長

イキルメディアを運営しているKETTY(ケティ)(運営者情報@ikirumedia)です。

中間管理職の男性視点で、仕事に役立つ記事を書いています。

課長職としての採用は、転職市場では狭き門となりますが、決して不可能ではありません。

今回は、中途採用で課長職として転職するためのコツを解説していきたいと思います。

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中途採用で課長職を実現するために覚えておきたいこと

転職が実現するまでは、時間と労力がかかることを覚えておこう

電子書籍(40代管理職でも、「転職で年収200万円アップ」する方法)でも詳しく解説していますが、私は転職にかかった期間が10年と、かなり長い時間がかかっています。

さらに、50社以上に対して経歴書を送付し、面談を実施してきました。

元々、課長職の求人が少ないことが理由に挙げられますが、転職市場に価値が認められるまで、長い時間がかかってしまったことも要因と考えられます。

また、以下の3つのタイミングが揃うことで、転職が決まります。

  • 会社が課長職の求人を出し「人材が欲しい!」タイミング
  • 求職者が「入社したい!」というタイミング
  • 両者がお互いにマッチングするタイミング

求職者にとっては、給料や就業環境などの条件を見て、「入社したい!」となりますし、

企業サイドでは、求職者の経験やスキルを含めて、「欲しい!」となります!

以上の条件がそろって初めてマッチングします。

ですので、基本的には中途採用で課長職の転職をするには、時間がかかるものと思っておきましょう。

ハローワークではなく、転職エージェントを活用しよう

課長職の中途採用の求人は、ハローワークには出てきません。

企業の自社サイトでの求人情報でも同様に、課長職の求人は表舞台には出てきません。

課長職としての中途採用は、転職エージェントや転職サイトを利用する必要があります。

また、求人は「課長職」という募集と「管理職候補」の募集があります。

企業サイドとしては、採用リスクを回避するために「管理職候補」や「試用期間」で、ワンクッションを置いています。

その分、求職者サイドにリスクが発生します。管理職候補は、試用期間中に仕事への姿勢や実力を見せることで管理職になれます。

ですので、求職者としては、管理職候補に応募した方が内定率は上がると思われます。

反対に、課長職としての採用は企業がリスクを負う分、求職者はハードルが高くなることを覚えておきましょう。

企業規模の小さい組織は人材を求めている

企業規模の小さい組織(中小企業など)は、経営人材や管理職人材が不足しています。

主要な社員の退社が続けば、あっという間に経営難に陥ります。

以上の状況から、課長職の転職の成功確率を上げるためには、中小企業に転職することも戦略の1つです。

ただし、中小企業への転職は、以下の注意ポイントを押さえておきましょう。

☑ 社内規則や社内ルールなどが未整備の可能性がある

☑ 世間の常識と社風がかけ離れている可能性がある

☑ 経営管理や経営効率が悪い

☑ 社風 = 社長そのもの

大手企業からの転職は、かなりのギャップがある可能性が高いため、以上は押さえた上で転職活動を進めていきましょう。

以下の識学総研でも、中小企業の課題を詳しく解説されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

【分かりやすく】企業の経営課題とは?直面する10の問題と解決方法について

入りたい会社はどんな資格や条件を求めているか把握する

中途採用で課長職を目指す場合、企業サイドがどのような資格や条件を求めているか、把握することが大事です。

コミュニケーションスキルやマネジメントスキル、実績や経験などは、どの企業でも求めていることは間違いありませんが、最低限の応募資格条件が必要な場合があります。

例えば、

☑ 学歴、学位(大学卒、大学院卒など)

☑ TOEIC(700以上など)

☑ ビジネス英会話でのコミュニケーション能力

☑ 資格

以上の応募条件がある場合、最低限満たしていなければ、応募すらできません。

応募できないということは、「機会損失」と言えますので、ぜひ少しでも満たせるようにしていきましょう。

スキルを磨き続けよう

以上でまとめたように、会社サイドで求めている資格などの条件を満たすことも必要ですが、スキルについても整理していきましょう。

具体的には、

☑ コミュニケーションスキル

☑ マネジメントスキル

☑ 職種によって異なる専門性の高いスキル

以上は、日々の仕事を意識するだけでも、磨き続けることができます。

セミナーや研修などを通じて、学習と行動を繰り返しながら、スキルを磨き続けていきましょう。

自分の価値を高めることで、好条件を引き出す

自分自身の価値を高めることで、転職市場に需要が発生します。

価値の高い人材になれば、転職の成功率がアップするだけでなく、競争原理が働くために好条件を引き出すこともできます。

経験、実績、資格、学歴など、バランスを取りながら、自分自身の価値を高めることを意識していきましょう。

転職前よりも、転職後の苦労が大きい

中途採用で課長職で転職した場合、転職後には相当の苦労があることは覚えておきましょう。

例えば、

  1. 人間関係
  2. 就労環境(職場環境、労働時間、通勤時間など)
  3. 企業文化や組織風土
  4. 早期に実績を出す

以上は、転職後に必ず発生します。

また、1~3の人間関係や就労環境、企業文化や組織風土に馴染むまでは、最低でも3ヵ月かかります。

4.早期に実績を出すことについては、半年~1年以内には何らかの実績が求められると覚えておきましょう。

次の記事では、40代管理職の転職のコツを詳しく解説していますので、転職に悩んでいる方はお勧めします。

この記事を書いた人

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課長の役割と仕事術まとめ

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