真面目で考えすぎる性格の人がストレスなく、心が楽になる考え方13のコツ

真面目 マジメ ストレス

「なんで自分は真面目に考えすぎてしまうんだろう?」

「考えすぎて疲れる・・」

と、思い悩んでいませんか?

真面目な人というのは、どんなに不真面目にしようとしても、最終的にはマジメになってしまうものです。

考えすぎと分かっていながらも、なぜか悩み続けてしまうのが真面目ない人の特徴でもあります。

ただ、考えすぎるということは、

  • 思慮深い
  • 慎重
  • 相手を思いやることができる

以上のような、プラスの側面もあります。

今回は、真面目な性格の人がもっと生きることが楽になる方法についてお話ししていきたいと思います。

では早速いってみましょう!

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マジメな人は、優しくて気になる人

まずは、職場での具体例をイメージしていきましょう。

例えば、「仕事を依頼した相手に対して、その後がどうなっているのか気になる。」という方はマジメな人です。

あなたが上司であれば気になるものですが、同じ立場の人でも「どうなっているのかな・・」「大丈夫かな・・」と気になる人は真面目な人と言えます。

責任感があるとも言えるでしょう。

一方で、不真面目な人は「もう相手に仕事を振ったんだからあとは知らない。」というように、全く気にしません。

でも、なぜか真面目な人は気になるのです。

真面目な人の多くは、相手の立場を思いやったり、心配したり、気にかけたりする傾向があります。

つまり、「ストレスをため込みやすい」のです。

仕事をお願いした後で進捗が気になる場合は、本人に聞いてみましょう。聞くだけでもスッキリするはずです。
真面目で優しい人はモヤモヤと考えてしまうので、相手に聞いたり、コミュニケーションすることをオススメします。

真面目な自分を受け入れよう

真面目な人は仕事を休んでいても、

「あの人から、こう思われてるんじゃないか。」

「あの時の言葉は、どういう意味なんだろう?」

と、延々に考えてこんでしまい、気持ちが休まりません。

真面目な人は、自分の考えが悩みに変化し、ストレスが積み重なっていきます。

「もう、自分はマジメになんか仕事しない!!」と決め込んでも、結局マジメになってしまうものです。

真面目な人は、何をどうしても真面目なのです。そんな自分を受け入れましょう。

真面目な人は「良い意味で責任感がある」と言えますが、反対の視点では「柔軟性がなく頑固」という面もあります。

良い部分と、悪い部分は表裏一体です。

まずは、自分の性格の良い面、悪い面を理解し、受け入れることから始めましょう。

「悩むこと」を「考えること」に変えていこう

悩む 考える

「悩む」ことと、「考える」ことは違います。

悩むことは、答えがでないことを延々と思い悩むことです。

悩むことは、あなたの心と体をむしばんでいきます。

考えることは、どうやったらこの状況を打破できるか、解決するための行為です。

どうせ同じ頭を使うなら、悩むことはやめて、考えることに意識を向けてみてください。

おススメの方法としては、自分の悩みを日記やブログに書くことで、頭の中のことをアウトプットしていきます。

驚くほど、頭の中の悩みや考えが整理されていきます。

このイキルメディアも、開設当初は自分自身の仕事の悩みを書き出すためのブログでした。

その悩みに共感する人が徐々に集まり、仕事術のブログメディアに変化しています。

ぜひ、解決できない悩みを考えることに変化させ、解決をしていきましょう。
ブログを書くだけなら、無料で沢山あります。

個人的にはbloggerがオススメです。

後で色々やりたいことが増えても対応できます。

行動に移せば悩むことはなくなる

思い悩むくらいなら、体を動かし、行動を起こすことで悩は消えるものです。

失敗してもやり直しはききます。

むしろ、「失敗は成功の元」というように、失敗したらもう成功するまでやり直せば良いと思います。

モンモンと思い悩むくらいなら、「えいや!」と行動することによって、悩みの多くはあなたからスーッと消え去っていくでしょう。

勇気を出して、悩みを行動に変えていきましょう。

人間関係で悩みすぎる人は「人間関係マニュアル」を作ろう

人間関係 マニュアル

職場の人間関係で考えすぎてしまう人は、自分だけのマニュアルを作っておくことをオススメします。

  • Aさんは、嫌味があって嫌なので、なるべく深い話はしない
  • Bさんは、いい人だけどカッとなるのでなれなれしい話し方はしない
  • Cさんは、攻撃的で人を追いつめるような話し方をするので、本当に嫌なことは嫌だと率直に伝える。そうすれば、しばらく何もしてこなくなる。

以上のように、自分なりにマニュアルを作りましょう。

経験が上がっていけば、マニュアルを見なくても、見た目と少しの会話で人間性がすぐに理解できるようになります。

考えすぎたり悩んでしまう人は性格的に優しく、攻撃的で仕事を押しつけたい人や、ゴリ押しで相手を説き伏せたい相手に負けてしまいます。

残念なことですが、支配的な人や性格のキツい人のターゲットになりがちです。

自分だけの「人間関係マニュアル」を作ることで、ストレスや悩みの増幅を回避していきましょう。

マニュアルは、随時更新することが大事です。
真面目で考えすぎる性格の人のストレスがなくなり、心が楽になっていくでしょう。

求められてもないのに、尽くしすぎない

考えすぎたり悩み過ぎる人は、気を回しすぎて尽くしすぎ、ストレスを抱え込んで疲れてしまいます。

相手に対し、お願いされていないことまであれこれ気を配って、疲れていないのでしょうか。

お願いもされていないのにやってしまうのは「おせっかい」です。

おせっかいは、相手の感情が悪い方に触れるときに感じるものです。

また、気を使ってくれたことに対して感謝を述べますが、

心無い人は、

  • もっとやって欲しい
  • タダでやって欲しい
  • 何度でもやって欲しい
  • もっと自分に尽くしてほしい

と、求めてきます。

やがてあなたは、あなたの心は擦り切れ、ストレスをかかえて消耗していくでしょう。

いい人ばかりじゃないのが、世の中の常です。

心無い人は、優しい人をターゲットにして骨の随までしゃぶりつくそうとします。

あなたの周りに、そんな人はいないでしょうか。

あなたはいいように使われ、依存されていないでしょうか。

「仕事を押し付けたい」、「自分だけ楽になりたい」、「他人はどうなっても知らない」、「自分だけ儲けたい」。

そんな人はいます。

そんなときは、一旦立ち止まって、「断る」か「フェードアウト」しましょう。

ハッキリと嫌なことを告げるというのは、最も効果的です。

自分の気持ちを心の中に押し込めて、相手に尽くすことを金輪際やめることです。

そうすれば、あなたのストレスの根源は消え去っていき、悩んだり、考えすぎることは無くなることでしょう。

ゴールまでの道のりを沢山作らない

真面目で考えすぎる人は、あれこれ気をまわしすぎてしまい、ゴールまでの道のりを沢山作りがちです。

ゴールまでの道のりは1本で良いのです。

あれこれ考える人は、ゴールに到達するまでは目の前のことだけを考えましょう。

他のことを考えていたら、いつまでたってもゴールにたどりつきませんし、逆に依頼された方の信頼を失います。

今日はここまでというゴールを1つに設定し、それだけを考えて仕事に取り組みましょう。

仕事は前倒しで、過去の仕事を今日するのではなく、未来の仕事を終わらせる意識を持ちましょう。

徐々にストレスがなくなり、心が楽になっていきます。

デスクの「上」と「中」をきちんと整理しよう

デスク 上

真面目で考えすぎる人のうち、デスクの上が散乱している人がいます。

デスクの引き出しの中もメチャクチャな人は、人間関係や頭の中もメチャクチャになっているものです。

デスクの上や引き出しの中の状態を見ると、家族との関係や、家の状況、職場の人間関係、健康状態がすぐに分かります。

グチャグチャな人は、思考回路や人間関係もグチャグチャなのです。

「デスクの状態 = その人の状態」を表します。健全か不健全かは、その人のデスクの状態を表します。

デスクの上や周囲がモノで散乱している人で仕事ができる人もいますが、やがてピークを迎え、ストレスまみれの生活になります。

モノの整理は、心の整理であり、人間関係の整理です。

いつまでもいらないゴミや書類をため込まず、廃棄し、キレイに保ち、整理していきましょう。

驚くほど頭の中がスッキリし、心も満たされ、人間関係もクリーンになっていきます。

やがてストレスも消え去っていくことでしょう。

ぜひ、オススメの方法です。

迷ったらすぐに相談する

真面目で考えすぎてしまう人は、相手に迷惑をかけてしまってはならないと、自分で考えて答えを出そうとしてしまいます。

そしていつまでたっても何も決められず、時間だけが過ぎ去り、周囲に迷惑をかけてしまうものです。

つまり、真面目で考えすぎる人は、自分で抱え込んでしまう人が多いようです。

ただ、自分で結論を出そうにも、出ない場合は沢山あります。

「これってどう思う?」と他の人に聞けば、何かしら自分には無いアイディアが出るものです。

そこで、自分の考えに固執していたことに気付かされるはずです。

具体的なやり方としては、

  1. 時間があり、じっくり考えたいときは一旦自分で考える
  2. 時間がなく、自分が分からないことで、今すぐに答えをださなければならないときは、周囲に聞く
  3. 頭の中をぐるぐると悩みが駆け巡り、思い悩むことだったら、すぐに相談する。

以上を意識してみましょう。

自分で考えることも大事ですが、時間がない状態の中で自分で答えを見つけ出そうとするよりも、周囲に聞いた方が良いのです。

時間が短縮できれば、生産性も上がっていきます。

迷ったり悩んだりしたら、すぐに相談できる人になりましょう。

「ここまでできたらOK!」のラインを決めておく

締め切り

真面目で考えすぎてしまう人は、気を回しすぎて色々とやってしまいがちです。

「これでもか」というくらい準備をしてしまったり、「やりすぎでは?」と思うところまで気を配りすぎる傾向にあります。

やるなといっても、やってしまいがちな人は「ここまでできたらOKかな」というラインを設定しましょう。

ラインに到達したら、次にやるべきことに目を向けるのです。

逆にラインを決めないと、いつまでたっても1つのことにこだわったり、執着してしまいます。

ラインを設定しておかないと、休みの日も仕事のことを考えてしまい、やがてストレスを抱えてしまうことになります。

完璧主義になっていないか、適度に振り返ってみよう

真面目で考えすぎる人の多くは、「完璧主義」です。

  • 自分に高い目標を設定してしまいがち
  • できない自分をせめてしまいがち
  • 自分の仕事のクオリティを相手にも求めてしまいがち

以上のような状態になっていないでしょうか。

完璧主義は、自分でも気づかないところでウイルスのように進行しているものです。

たまに、自分が完璧主義になっていないか振り返ってみましょう。

肩の力を抜くのも大事なことですから。

我慢しすぎないススメ

真面目な人が我慢しすぎるというのは、メンタル的にあまり良い状態ではありません。

男性であれば「男は我慢しろ!」ということで、育ってきた方が多いと思います。

我慢が先になってしまうと、結局誰にも相談できずに抱え込んでストレスまみれになってしまいます。

たまりにまった行き場のないストレスは、酒やギャンブル、職場のトラブル、人間関係のトラブルに発展していきます。

我慢しすぎずに、息を抜く方法を確立していきましょう。

ちょっとくらい、自分のために生きても何も問題ありませんから。

信頼できる人に相談しよう。信頼できない人はデタラメな答えを出すもの

真面目で考えすぎる人は、信頼できる人に相談するのがベストです。

例えば、

  • 家族で話を聞いてくれる人
  • 気の合う友人
  • 年齢が近く、コミュニケーションに問題のない先輩
  • ストレスにならず、自分をより良い方向に導いてくれる上司

以上が良いでしょう。

注意点は、性格が正反対の人だったり、何かうさんくさく信頼できない人は、無責任でデタラメなアドバイスをすることです。

そういう人のアドバイスに沿って生きると、大変な苦労をします。

以上、「真面目で考えすぎる性格の人がストレスなく、心が楽になる考え方13のコツ」を終わりたいと思います。

ぜひ、この記事で真面目な人の悩みが消え、人生がより良くなることを願っています。

ではまた^^

▼真面目で考え過ぎる人にオススメの書籍です

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