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課長の「休み方マネジメント」でストレス解消する方法

課長 休み方 マネジメント

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中間管理職の男性視点で、仕事に役立つ記事を書いています。

課長になると、日々のストレスが大きくなります。

例えば、部下と上司の人間関係や、仕事の実績に追われたり、自分の仕事量も多いとイライラしたりストレスがたまっていきます。

以下は、マンパワーグループさんのアンケート調査(対象:入社2年目の部下を持つ30歳~59歳の中間管理職社員400名)から引用したものです。

課長 管理職 ストレス アンケート

上記のアンケートからも、課長の8割は職場で何らかのストレスを感じています。

では、具体的には、何にストレスを感じるかというと、

課長 管理職 ストレス 上位2位 上司 仕事量

およそ5割を占めるのが「上司との関係」であり、仕事量が4割です。

(出展:マンパワーグループ – 中間管理職の8割超が「上司との関係」「仕事量の多さ」などで勤務先にストレス。働き方改革では改革できない現場の状況とは?

私も実際に課長として働く中で、ストレスの多くは「上司や部下との関係」や「仕事量の多さ」にあると感じています。

今回は、そんなストレスフルな課長の休み方はどうすればベストなのか、「課長の休み方マネジメント」で、どうやったら毎日快適に過ごせるか、紹介していきたいと思います。

ではいってみましょう!

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仕事の休み方マネジメント

休み方をマネジメントするためには、日々の仕事や人間関係を良好にし、その上で「休日をマネジメント」していくことが大事です。

「休めない課長」は業務時間内に回復する方法をマスターしよう

課長になると、部署全体の仕事量に対し、配置されたメンバーの人数と能力によって、忙しさが変わります。

与えられたメンバーで円滑に業務をこなすことができれば、良好なサイクルが生まれて仕事が進むことになりますので、課長は休むことができます。

反対に、業務をこなすことができなければ部下や課長が残業し、やがて長時間労働へ突入し、休むことができなくなります。

外部の環境や季節でも業務量は変わりますので、「忙しさは流動的」です。

ちなみに私は課長になってから、夏季休暇などの連休をとったことが一度もありません。(これは、問題なので参考にしないでください。)

例えば、部下が小さい子供の子育て中であれば、風邪や通院、行事で部下が休むことは頻繁に起きます。

そうなると、他の部下や上司がフォローすることになります。突発的な休みも発生しますので、同じように同僚や上司がフォローします。

自分のチームの業務を問題なく回すことを考えると、課長がきちんと休める機会はおのずと少なくなります。だからこそ、課長はなかなか休めないのです。

ですので、休めない課長の対応としては、「業務時間内にリラックスしてゆっくりした動作をとる」ことをオススメしています。

もちろん、サボることを推奨しているわけではありません。頭は回転し続けていますが、動作はゆっくりするイメージです。

以上を意識することで、なかなか休めなくても業務時間内に体力を温存しながら働けるようになります。

とはいっても、長時間労働で体を酷使し続けると、きちんと休まないと体力を使い果たしてしまいます。そのような時は、無理にでもしっかり休んで体力を回復させましょう。

余裕をもって仕事できるようになるのがゴール

労務行政研究所の調査によると、課長の平均年齢は、45.1歳です。

45.1歳は、ビジネスマンとして若さと体力と経験のバランス良く、一番ちょうど良い時期です。

でも、1人の人間として考えると、それほど若くはありません。40代になると健康状態を維持するための努力をしないと、徐々に健康は悪化していきます。

また、きちんと睡眠時間をとらないと疲れがとれませんし、お酒を飲みすぎると次の日は仕事になりません。これが1人の人間としての40代の実態です。

個人差はありますが、仕事面で言うと、40代になると自分には限界があることを認識するようになりますので、20~30代の頃のようなガムシャラな働き方はできなくなってきます。

だからこそ、人を上手にマネジメントして、1人の力では出せない大きな力を生み出し、成果を上げることを意識していきましょう。

余裕をもって仕事ができるようになるのが、課長の休み方マネジメントです。

部下や上司のマネジメント

部下や上司を上手にマネジメントすることで、ストレスを軽減し、休めるようになります。

仕事を任せていける部下を育成すると、課長は休めるようになる

課長の仕事は、仕事を任せていける部下を育成することです。

部署の責任者として、課長は1人しかいませんよね。(一般論として)

仕事を任せられる部下は一握りですが、仕事を教えていき、徐々に任せていきましょう。

自分で仕事を進められることが出来て、適度に進捗報告ができ、後輩の面倒も見れる部下は貴重な存在です。さらに、課長の判断に対して、苦言やアドバイスをしてくれる部下はさらに貴重な存在と覚えておきましょう。
仕事を任せれる部下を育成していけば、課長の仕事の負荷が下がり、やがて休めるようになります。

「課長の休み方マネジメント」で大切なことは、部下を育成することにあります。

上司のマネジメントで大事なことは「軽視しない」こと

上司のマネジメントで大事なことは、どんな上司であっても軽視しないことです。

上司を心のどこかで軽視していると、相手に伝わってしまうものです。

ただ、私の会社員人生の中でも、軽視に値する上司は少なからずいます。衝突したときもあります。でも、課長になってからは、上司との衝突は避けましょう。

どんな相手でも、敬語は絶対です。

課長は中間管理職であって、組織の歯車の中枢です。歯車がかみ合わなくなると、上司と自分と部下の連帯感が下がってしまい、組織がバラバラになって業績にも直結していきます。

どんな上司であっても、軽視しなければ協力を仰ぐ場面で助けになります。

それは、課長の休み方マネジメントにつながっていきます。

人間関係は表面上でも仲良くしないとストレスがたまる

課長のストレス要因の1つとして、部下との人間関係があります。

人間関係は、日々長い時間一緒に過ごす以上、円滑にしておかないと大きなストレスを生んでしいます。

たとえ、ウマの合わない部下でも表面上は仲良くすることを意識しましょう。(部下もきっと同じことを考えています。)

決して、話をしなくなるということだけは避けましょう。

話をしなくなると、休む時にも話しづらくなってしまい、休めない原因を作ってしまいます。

休日のマネジメント

ダラダラ休まず、健康管理を徹底しよう

40代の課長は、ダラダラ休日を過ごすことは避けたいものです。

長時間労働で仕事の疲れがたまっているときは、とにかく寝て体力を回復させることもありますが、度を超すと体がだるくなってきます。

私がオススメしたい休日の過ごし方を紹介すると、

  • 平日と同じ時間に起床し、就寝する
  • 糖質を減らして食べ過ぎないようにする
  • 最低でも週に1回は運動する
  • 体調の変化に敏感になる
  • 体調が悪いときは無理をしない
  • 休日にストレスをためるようなことはしない

以上を実践してみてください。これだけでも体と心が軽くなります。

そろそろお酒の量を減らそう

40代の課長で、毎日お酒を飲んでいる方はそろそろ黄色信号です。

私も毎日お酒を飲んでいますので、健康診断でもALTなどの数値が上昇し続けています。

20代、30代と同じような飲み方はできなくなってきますので、休肝日の設定や、飲む量を減らすことはマストです。

そろそろかな・・・と思った時がスタート。

ぜひ、飲みすぎないようにしていきましょう。

以上、「課長の「休み方マネジメント」でストレス解消する方法」でした。

ではまた^^

課長・管理職の役割や仕事術をまとめたコンテンツ集を作りました!

課長の役割と仕事術まとめ

▼以下の書籍も参考になります!

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