管理職の健康状態を悪化させないための8つの健康管理術

管理職 健康 維持 管理 方法

管理職のみなさんの多くは、健康状態が悪化していると思います。

私も管理職(課長)になってから、長時間の働きすぎや、残業のしすぎで体を何度か壊したことがあります。

今は、かなり健康に気づかっているので、割と健康的に生きています。

通常、管理職になる年齢は30代後半~40代であり、体力の衰えを感じやすい年齢です。

今回は私の経験を元に、「管理職の健康状態を悪化させない、8つの健康管理術」についてまとめていきましょう。

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ジムに通い筋力と体力をつけよう

管理職になると、必然的に長時間労働となります。

なぜなら、管理職は「時間給」=「時間で働いてお金をもらう」という立場ではなくなるからです。

つまり、自分でよほど意識しなければ、長時間働いてしまうことになります。

私も、管理職になってからは、プレーヤーの仕事をしながら、課のマネジメントなどの計画・実績管理などの仕事をしつつ、トラブル解決が発生すれば、今やっている仕事を投げ出して対応しています。

こういった、管理職の仕事のやり方はすぐに長時間労働となりますので、運動不足となって健康状態が悪化します。

私自身も管理職になってから運動不足を痛感したので、最低週1回ジムに通っています。

ジムの効果は、運動不足の解消だけでなく、ストレス解消にもなり、さらに筋力がつくことでメンタルも強くなり、強靭な肉体と精神力が身に付きます。

管理職の皆さんは、なかなか休日も疲れて動きたくないと思います。

ただ、短期的、長期的に見てもジムの効果はかなり高いと言えます。

ぜひ、健康状態を悪化させない方法の1つとして、おススメしておきます。

まずは近隣のジムを探してみて、費用面から検討してみましょう。

ジムの後は、しっかりと筋肉を育てるためにプロテインもオススメしておきます。

▼私が飲んでいるザバスのプロテインです。

「働きすぎた!」と感じたらすぐに休みを入れよう

働きすぎ すぐ休む

前項でも書いたように、管理職はすぐに「働きすぎの状態」になります。

私の経験でも、どうしても次週まで仕上げなければならない膨大な書類があり、7時出勤~23時、24時退出という1週間を過ごしたことがあります。

これだけではなく、人事異動の際はさらに多くの長時間労働の経験をしたことが、何回もあります。

時間で言えば、月に100時間を超える残業も何度もありますし、休日出勤で全く休めない状態もあります。

でも、これは確実に健康状態を悪化させる要因となりますので、非常によろしくありません。

私はいつも思っていますし、口にすることは、「管理職といっても、生身の人間である」ことです。

人間ですので働くときは働きますが、リフレッシュや休息をとらないと絶対に体を壊します。

「働きすぎた!」と思ったら、無理にでも年次有給休暇をとって休みましょう。

長時間労働を我慢しすぎて体を壊しても、誰も助けてはくれません。

管理職であっても、自分の身は自分で守るしかないのです。

睡眠はしっかりとろう

管理職になる頃の年齢は、大体30代後半から40代です。

加齢もありますが、ストレスがたまってきたり、重圧やプレッシャーで眠れない日もあるでしょう。

ただ、睡眠はしっかりとらないと、仕事のパフォーマンスに影響します。

私が取り組んでいることとして、

2日以上眠れない日があったら、すぐに薬を飲む(→ 睡眠導入系の薬は医師に相談しましょう)

☑ ジムで体をあえて疲れさせる(→ 頭が興奮状態にあっても、体が疲れていると眠れる)

☑ なるべく同じ時間でベッドに入る(→ 習慣で寝るスイッチが入る)

☑ 夜はなるべく出歩かない(→ 頭を興奮状態にさせない)

☑ 深酒はしない(→ 350ml缶1本にとどめる。お酒の量を減らせば途中覚醒しない)

あとは、自分にあった枕で寝るということも大事です。

睡眠に気を遣うことで仕事のパフォーマンスが上がり、長時間労働も減少し、結果的に健康状態が良くなるという考え方です。

しっかり眠りましょう。

食事には気をつかい、不足分はサプリで補おう

食事 バランス良く サプリメント

健康状態を悪化させないためには、食事にも気を使いましょう。

野菜、肉(たんぱく質)などを多く食べ、炭水化物だけにならないようにします。

不足分サプリで補います。

私は男性ということもありますので、ビタミンD、亜鉛、ビタミンCを飲んでいます。

ビタミンCは、食事から摂取しているので毎日は飲んでいません。

健康管理は、食事からです。

▼私が普段飲んでいるサプリメントです。

ビタミンDは、ホルモン機能強化、免疫の向上という役割を担ってもらいます。

亜鉛は、タンパク質との結合により髪の抜け毛防止と、活力を出す方法として。

ビタミンCは、顔つきを若々しくするためです。顔が若いだけで自分自身の活力アップ。

精神的におかしくなったらすぐに医者に頼ろう

精神 おかしい すぐ 医者

私はこれまで、働きすぎと運動不足が重なり、精神がおかしくなったことがあります。

お酒も寝る前まで飲み、タバコを吸い、働けど働けど進まない仕事を沢山抱えて過ごしていました。

本当に心身ともにボロボロでした。

今はお酒も適量になり、タバコもやめ(10年以上なりました)、精神的にも健康的な状態です。

「本当にマズイ!」と思ったら、すぐに医者に行きましょう。

私は家族から「言動がおかしい」、「行動がおかしい」などで危険を察知してもらいましたので、すぐに医者に行きました。

精神面はなかなか自分で気付きにくいので、家族や中の良い友人などから「なんかおかしいよ?」と指摘してもらうと良いと思います。

ぜひ、精神面は取り返しがつかなくなる前に、医者に行きましょう。

以下の記事は、私がおかしくなった時の記事と回復方法をまとめていますので、参考にしてみてください。

職場でも自宅でもストレスをためないセオリーを作ろう

自宅 職場 ストレス ためない 方法 確立

管理職の健康状態を悪化させない方法の1つは、ストレスをためないことが大事です。

管理職の職場のストレス要因としては、

☑ 部下が言うことをきかない、コミュニケーションを拒否する

☑ 業績のプレッシャーや上司からの重圧

☑ 協力的な人がいない、補佐をしてくれる人がいない

☑ 異動したばかりで仕事に慣れない

自宅でのストレス要因としては、

☑ 家での役割負担が大きい(家事、育児)

☑ 言い争い、ケンカ

などがあるでしょう。

以上のようなストレス要因に対し、徹底して対応します。

具体的には、

・ 部下が言うことを聞かない → いうことを聞く先輩や上司を配置

・ コミュニケーションを拒否 → 上と同じ

・ 業績のプレッシャーや重圧 → 常に仕事は先手を打つ

・ 協力的な人がいない → 味方になる特定の部下とコミュニケーションを重ねる

・ 異動したばかり → 1年はガマンする。絶対に無理しない。

・ 家での役割負担 → あらかじめ話し合いをし、やることを決めておけば小言や口を挟まれない

・ 言い争い、ケンカ → 話し合い

自分だけのセオリーをしっかりと作っていきましょう。

これは、結果的にストレスをためず、健康の維持管理をするための方法です。

ぜひ、しっかりと向き合いましょう。

異業種の管理職とつながりを持とう

異業種 課長 つながり 持つ

異業種や組織の外とのつながりがあると、助言や助けとなり精神的な安心感をもたらします。

私の場合は、同業者の管理職とも個人的なつながりを持っていますので、困ったときはかなり助けになります。

異業種や組織外の同じ立場(次長、課長)とつながりを持つと、悩みの多くは、長時間労働、部下、職場環境、実績管理です。

結局、「マネジメントする人の悩みは、業種を超えて同じ」ということです。

つながりを持つことで、自分では気づかなかったことや、解決方法を共有できますので、ぜひオススメしておきます。

仕事以外に打ち込めるものを探しておこう

仕事 以外 居場所 作る

ぜひ、仕事以外に打ち込めることを見つけましょう。

管理職といっても、生身の人間です。

自分にとって打ち込めるものがあれば、仕事にも前向きになれますし、活かすこともできます。

結果、ストレスの解消につながり、健康の維持管理につながります。

ちなみに私は、

☑ ブログを書く → 書くことで頭を整理、ストレス解消、収入増

☑ 修理加工業 → 単純に古いものが復活するのが好き、収入増

趣味でもあり、実業でもあり、副業でもあり、ストレス解消法でもあります。

自分にとって大事なことを、1つでも見つけておくと良いと思います。

top image is Business vector created by freepik – www.freepik.com

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