仕事を全力でしすぎてバーンアウトしたので、症状と回復までをまとめる

バーンアウト まとめ

けぴおです。

最近、全力で働きすぎてバーンアウト(燃えつき症候群)してしまいました。

今回は、現在の自覚症状と働き方を見直すために記事をまとめていきたいと思います。

前回の重いバーンアウトは、2015年(平成27年)で詳しく記事にまとめています。

参考  突然何もやる気がおきない・・バーンアウト症候群の初期症状まとめ

今回はどちらかというと、軽め(プチ)なのでしばらくすれば直ると思います。

(※私の経験や体験をもとに書き記していくもので、医学的な見解ではありません。「そもそも、あなたは誰?」と思った方に、私のプロフィールは運営者情報でまとめています。)

ではまとめていきます。

プチバーンアウトの自覚症状

バーンアウト 症状

今回の状態は勝手に「プチバーンアウト」と名付けようと思います。

前回の症状よりも軽いです。

では、自覚症状をまとめていきます。

大きい仕事が一段落ついた瞬間にバーンアウト

4月~9月まで気が休まることなく、9月の大型の案件が一段落ついたと同時に一気にバーンアウトの症状が出ました。

毎日ピンと張りつめていたものが、頭の中で「パンッ!」とはじけるような感覚です。

前回のガラガラと崩れ落ちる感覚ではなく、自分の中ではじけたような感じがありました。

以前も経験しているので、「あ!これはまずい状態だ!!」と一瞬で察知しました。

夜寝られなくなる

今回のプチバーンアウトで一番の症状は、「夜寝られない」ことです。

私は性格上、いつでもどこでも瞬時に寝られるタイプなので、「夜寝られない」というのは、どこかがおかしいというサインです。

すぐに、自分はおかしいと気づきました。

ブログ記事を書いている、ここ1週間はほとんどまともに寝てません。

運良く寝られても、仕事の夢ばかり見ています。

記事を書いている今も寝られないので、23時30分頃にコツコツ書いています。

何かするのがとてもしんどい

何かするのが、とてもしんどいです。

PCでタイピングするのもキツイ。家の中を歩くのもキツイ。何か動くのもしんどいのです。

とにかく寝ていたい。そんな状態です。

うつの症状に似ていますね。

寝ても疲れが取れない

かといって、寝ても疲れが取れない状態です。

2018年9月22日(土)~24日(月)の3連休のうち、23日は自分を休ませる日にして、1日寝ていました。

それでも背中や体が痛かったり、疲れがなかなか抜けない状態です。

寝ていたいけど、寝ても疲れるというのが、私のバーンアウトの症状です。

顔色が悪い

顔色が悪いのも、バーンアウトの症状です。

目がくぼみ、死んだような目になり、目のクマがひどいですね。

前回も同じですが、目に光がなく、死んだようになるのも特徴の1つです。

ネガティブ(マイナス)思考はない

逆に前回のバーンアウトとうのは、ネガティブな感情や被害妄想はないということ。

新しい仕事は勉強になるし、割と楽しくやっているので、マイナス思考は全く感じません。

むしろ、早く治してからやりたいことが沢山あります。

その他の症状

その他の症状として、

・頭がフラフラする

・寝ても仕事の夢を見る(追われている)

・急に頭痛、腹痛になる

・頭が重い

・呼吸が苦しい、浅い

・肩がこって苦しい

以上のような症状にも悩まされました。

現在までの働き方

プチ バーンアウト

なぜ、プチバーンアウトしてしまったのか、私の現在までの働き方をまとめていきます。

2018年(H30)4月から足を止めることなく全力疾走だった

思えば2018年4月から、ほぼ毎日全力疾走で仕事をしていました

4月~9月まで、記憶がないくらい仕事に追われる毎日でした。

休みもロクにとらず、自分自信を叱咤激励しながら走り続けました。

ただ、仕事は全然面白いので、何が悪いかといえば、オンとオフの切り替えをせずに走り続けたことが原因と思います。

疲れたら自分自身のストッパーで、「休め!」のサインが出ます。

でも、「楽しいからがんばろう!」でが完全にマヒしていました。ワーカーホリックですね。

ついにオーバーヒートを起こしたんだと思います。

ここ1ヶ月は生活も仕事も忙しくほとんど休んでいなかった

また、ここ1ヶ月はプライベートも忙しく、生活環境の変化もあり、大型の案件の仕事を終えた直後や、出張も重なり、休みもバタバタ動いていました。

燃え尽きる寸前まで、動き続けていたんですね。

きちんと休まなければ、私のようになります・・。

仕事が山積み。いつになっても終わらない

仕事が楽しいとはいえ、仕事はいつも課題が山積みです。

1つクリアしても、1つ過去の問題が浮上、1つ終わっても、また依頼がくるの繰り返しです。

毎日夜遅くまで残業しても、全く終わりがありません。

次々と新しい仕事や案件が舞い込み、いつになっても忙しい毎日です。

このままオンのまま休日を迎え、あまり休んだ気にもなれず、そのまま月曜日を迎えていました。

仕事が楽しくなってしまった

仕事が楽しくなってしまったのも、理由にあると思います。

以前のバーンアウト決定的に違うのは、「仕事が楽しい」ことです。

自分から進んで仕事をし、燃え尽きるまで仕事をしてしまったのです。

今回勉強になったのは、仕事が嫌でもバーンアウトするし、逆に楽しくてもバーンアウトすることです。

つまりは、

・働きすぎ

・全力疾走しすぎ

・オンとオフ切り替えしなかった(できなかった)

以上が原因です。

対策法

バーンアウト 対策

最後に、プチバーンアウトにならないための対策方法をまとめていきます。

全力で走り続けるにも限度がある

全力で走り続けるのも限度があります。

20代ではどんなに働いてもバーンアウトしなかったのに、30代になると全力疾走できなくなります。

社会の環境変化もあるでしょう。

私の20代の頃は、もう少し牧歌的で許される範囲が大きかった時代です。

だからこそ、切り抜けていたことも理由にあります。

ただ、今は時代が違います。

コンプライアンスや求められるルールが多くなり、仕事もコミュニケーションも複雑な時代です。

今、私が20代でもバーンアウトしていたかもしれません。

あと、もう1つ勉強になったのは、どんなに体を鍛えて、心身とメンタルを強化しても、毎日全力疾走は無理です。

人間には「限度がある」ことを痛感しました。

生活に運動を取り入れて心身ともに強化したい方は、以下の記事を参考してみてください。

参考  朝ランニング・ジョギングを5年続けてわかった!効果メリットと始め方

1日の中に「一息」を取り入れる

これからはどんなに忙しい毎日でも、1日の中に一息入れる時間を作ろうと思います。

ピンと張りつめた糸は、いつか切れてしまいます。

1日の中に「ホッとした時間を作る」ことでメンタルに柔軟性を持たせ、回避していきます。

すぐに医者に行く

私の経験上、バーンアウトはメンタルクリニックや心療内科の医者に行かないと、治らないと思います。

前回も自分の症状に気付かず、放置した結果うつ状態になり、完治に時間がかかっています。

睡眠がまともに取れないと、徐々に精神がやられていき不安定になり、仕事もできなくなります。

まずは、医者の薬を飲まないとダメですね。

ちなみに、今回のプチバーンアウトで私はメンタルクリニックに行き、薬を処方されて4日目でほぼ体調が回復しました。

早ければ早い方が絶対に良いです。

動きを遅くする

動きを遅くするのも1つです。

1日9時間以上ノンストップでは、体がおかしくなってしまいます。

動きを遅くすることで、処理件数を少なくすれば、ヒートアップは避けられそうです。

体と脳を休ませる

最後に大事なのは、体をしっかり休ませることです。

休日の中に自分だけの時間を取り入れ、「空白の時間」を作りましょう。

私の場合は家族に事情を話し、一人にしてほしいことを伝えます。

その後、自分の書斎に座り、1時間くらい椅子に座ってボーっとすごします。

空白の時間で頭を体を休ませることで、きっと回復するでしょう。

運動はストップ

ジョギングや筋トレも一時的にストップしましょう。

体調を見てから開始しようと思います。

ここで無理をすると、回復が遅くなるだけです。

お酒もストップ

アルコールは薬の影響が強く出るので、一旦ストップします。

様子を見ながらお酒を飲みます。

以上、「仕事を全力でしすぎてバーンアウトしたので、症状と回復までをまとめる」でした。

前回のバーンアウト記事は以下でまとめています。

参考  燃え尽き症候群(バーンアウト症候群)の回復方法・克服方法まとめ

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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